来院される方々

 

症状としては、「腰痛」「肩こり」に半数以上の方が不安を抱いてお越しいただいています。また、特に女性に多いのですが「肩こり」「首の違和感」が原因からくる頭痛(筋緊張性頭痛)で悩んでいる方も多くお越しいただいています。

​当初は、「肩こり」「腰痛」など身体の痛みや違和感を感じお越しいただいているのですが。
その後は「身体のメンテナンス」良い状態の身体を維持するという形でお時間を引き続き作っていただく方が多くおられます。

​男女比・年代別は若干ではありますが女性が多く、40代・50代の働き盛りの方が過半数になってきます。

時代の変化ということなのでしょうか、中高生の「肩こり」や部活(スポーツ)での疲労や故障でお越しいただくこともあります。

最近は20代・30代のお若い方もお越しいただくことも多くなってきました。

グラフ01

人間は二足歩行になった時点で腰痛とは付き合っていくことが義務付けられました。人類の半数以上が大なり小なり腰痛に悩まされているのも、これが大きな要因の一つだといわれています。

男女年齢を問わず、一番多い症状が腰痛になってきています。

 

もともとは「肩こり・腰痛」などの症状でお困りの方々もその後、今のよい状態の身体を出来るだけ維持していただくために「身体のメンテナンス」という形でお時間を作っていただく方は多くいらっしゃいます。

いくら現状の症状が改善できたといても、日々の生活・仕事のスタイルによって身体には負担がかかってきてしまうのが常になってきます。

それを回避するために運動やストレッチを行うことがベターになってくるのですが、なかなか忙しい毎日の中でこのようなことをこなすことは大変になってきます。

それを補うためにお時間を作っていただく方は多くいらっしゃいます。

 

日々の生活スタイルは変わってきています。数十年前から考えると20代の若い方が身体に違和感を感じるということは考えにくかったかもしれませんが

「今は違います」

あたり前のように一人に一台というようにスマートフォンが普及しています。このスマートフォンはどうしても使用しているときに下を向く時間が長くなってしまい首に負担をかけてきます。

また、仕事上パソコンを使用するということは絶対条件になっている職場が多いと思いますが、パソコンは肩・首・背中に緊張感を与えてきまし長時間座っているということは腰にも負担がかかってきます。

このような条件化での生活になってきますので、若い世代の方にも多くお越しいただいています。