厄介なヒザの痛み

肩こりや腰痛などと比べると絶対数はかなり少ないのですが、普段の生活がかなりしにくくなってくる症状の一つになってくるのが”ヒザの痛み”になってきます。
いざ発生するとけっこう厄介になりますので気を付けていきたいですね。

厄介というのも、まず歩くのが嫌になる・・・。
人間が1日中、歩かないで生活することは到底無理な話になります。
歩くだびに痛みが出ることはホントつらいですね・・・。

また、痛みがあるヒザをどうしてもかばい負担を掛けたくないので身体のバランスが崩れ、身体中のイロイロなところに支障が出ることは多くあります。

腰と同様に身体に与える影響力はかなり大きいですね。

 

ヒザの痛みの原因

・スポーツなどでのケガ
・加齢
・ヒザまわりの筋肉
・体重増加

 

 

スポーツなどでのケガ

ケガが要因でヒザの痛みは、どちらかというと重度の症状になるものが多くなってくるので注意したいのですが・・・。

スポーツでのケガの場合は単独ではなく相手がいるケースが多いので、正直なところ気をつけようがない部分もありますので困ったものです。

 

ケガで痛めやすい部位

・前十字靭帯
・内側側副靱帯
・半月板

引用.http://www.murayama-hosp.jp

この3つ靭帯のケガはあらゆるスポーツをしている方に当てはまるのですが、特に接触プレーが多いサッカー・ラグビーなどではで非常に痛めやすいところになってきます。

ちなみに靭帯は一度伸ばしてしまったら元通りにはなりませんので、ホント気をつけたいところです。

 

 

加齢

加齢による筋力低下がひざには影響が大きくなることで痛みや違和感が発生してきます。
特に大腿四頭筋の弱化はヒザまわりに影響してきます。

また、年配者に多くある”変形性関節炎”などは加齢による筋肉のバランスの悪さが影響して発生してくることが大半になってきます。

 

 

ヒザまわりの筋肉

加齢ではなくとも筋肉が原因となりヒザに痛みを発生させることも多くあります。
加齢の場合は筋肉の弱化が影響しますが、筋肉の緊張もまたヒザに影響してきます。急な運動や慣れない運動などでヒザまわりの筋肉の動きが悪くなることで痛みが発生してきます。

これまた大腿四頭筋の緊張は原因の一つになってきます。

また、筋肉が原因でヒザに痛みを出すものとして”鵞足炎”というものもあります。縫工筋・薄筋・半腱様筋”の緊張が原因で痛みを発生させるものもあります。

引用.http://akiyama-seikei.com

この3つの筋肉の付着部が”ガチョウの足”の形に似ているためにこう呼ばれています。

 

 

体重増加

ヒザの痛みで病院に出かけた場合に結構な割合で言われる内容が
「ちょっと体重を減らしましょうかね」
体重増加はイロイロな要因でヒザに痛みが発生する場合の全てにおいて当てはまるのですが

体重を落とし、ヒザにかかる負担を軽減させてあげることで痛みや違和感を緩和させることは可能です。そのためには体重を減らすということはヒザの痛みに関して言えば一番手っ取り早い方法になってきますね。

逆を言えば、体重の増加はヒザへの負担が大きくなり痛みを発生させやすい状態になるの気を付けていきたいです。

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