”ふくらはぎ”ってかなり大事!!

みなさんご存知かと思いますが!

”ふくらはぎ”っていうとヒザの裏あたりからカカトにかけての部分のことをいい、カカトの上10センチぐらいの筋腱部はアキレス腱という名で呼ばれています。

まぁ~”足がツル”っていうときには”足のウラ””ふくらはぎ”のどちらかっていうほどツってしまいやすい場所ですね!!

 

ふくらはぎの筋肉は

腓腹筋・・・・表層面の筋肉
ヒラメ筋・・・腓腹筋のしたの筋肉

 

”ふくらはぎ”の筋肉は腓腹筋・ヒラメ筋という2種類の筋肉から形成されていて表面の覆っている腓腹筋、その下にあるヒラメ筋という感じになってきています。

ちなみに”ふくらはぎ”の深部にある筋肉で足底筋という足のウラまで伸びている細くて長い筋肉もありますが、普通にふくらはぎというと腓腹筋・ヒラメ筋をいいますね。

 

ふくらはぎの働き

足首を伸ばす

 

またちょっとした予備知識ですが、”ふくらはぎの筋肉”は坐骨神経が支配しているので、坐骨神経痛が重度の症状になると筋力低下が起きてしまい”つま先立ち”することが困難になり歩くこともままならなくなりますので気を付けたいです。

 

 

まだあるふくらはぎの働き!

ふくらはぎにはもう一つ大きな働きがあるんですが、これが結構大事な働きをしましていましてふくらはぎがこの働きをしっかり機能させることで身体に与えてる影響は多大なものになってきます。

 

で、その働きというのが

血液を心臓に送り返すポンプの働き

 

当たり前のことなんですが、血液を全身の細胞に送り届けているのは心臓になってくるのですが、”ふくらはぎ”はこの血液を送り出す働きを心臓の補助的な役割を果たしています。特になんですが足にある血液を心臓に押し上げ送り返す働きをしています。

 

血液も重力の関係で上から下へは運ばれやすいですが、下から上へは運ばれにくいらしいところを”ふくらはぎ”の働きによって上手く循環させています。

 

ですが、ここが重要!

歩いたりして”ふくらはぎ”に筋肉を収縮させる

 

ただ、”ふくらはぎ”もじっとしているだけでは血液を押し上げる働きはきのうしてくれません。歩いたりすることで”ふくらはぎ”の筋肉が収縮することがポンプの役割を果たすことで血液を循環させてくれています。

 

 

血液が上手く循環すると

では、心臓とふくらはぎがしっかり機能して、血液がグイグイ回るとどんなメリットが出てくるかというと

 

冷え性改善

冷え性なんてものは血行不良が原因でなってきます。血液がしっかりと循環さえしていれば冷え性も改善してきます。

 

疲労回復

血液の役割の一つに酸素・栄養分を心臓から血液ののせて全身に送り届け、老廃物・疲労物質を回収し腎臓を介して心臓に戻ってくるという役割があります。
ちなみに、腎臓で老廃物・疲労物質は汗や尿として体外に排出されます。

 

心臓から酸素・栄養分を運ぶ
全身から老廃物・疲労物質を回収

 

血行不良がおこると全身に溜まってくる疲労物質を回収する機能が働かないので疲れが溜まってきてしまいます。

 

免疫力アップ

血行が良くなるということは冷え性改善ということで体温の低下を防ぐことになります。

体温が一度上昇することで身体の免疫力が20%上がるといわれています。ということは、体温の低下は免疫力が低下し身体にイロイロなトラブルや病気などにも感染することも多くなり正直良いことなんて一つもありません。

 

 

”ふくらはぎ”の筋肉の収縮は健康な身体にとって非常に重要な運動になってきますし、巷では”ふくらはぎ”は第二の心臓といわれているくらいですからね!!
運動やマッサージでものこのポンプ効果をアップさせることは出来ますので頑張って行い健康な身体に近づけていきたいですね!!

 

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