身体を温めるなら”炭酸風呂”

最近では、いたるところにちょっと気の利いた温泉施設が数多くできましたような気がします。いろんなお風呂があって週末なんかはたくさんの人でいつも賑わってます。

その中でも”炭酸風呂”の人気の高さはバツグンに思います。

 

この”炭酸風呂”さほどお湯の温度は高くないのですが、小さな泡がぶくぶく出ているやつでそこまで温度が高くないのでゆっくり入るにはもってこいなお風呂だと感じます。


”炭酸風呂”の効能には”血行促進・疲労回復”なんて記載されていると思いますが、疲労回復ってどんな理由があって疲れが取れるかということを考えたことはありますか?
確かにお風呂(温泉もそうですが)入れば疲れは取れます。
しかしなぜかといわれるとしっかりとした理由はいえないと思いますし考えることもなかったと思います。

 

まずは血液の働き

心臓から出た血液は身体の隅々まで”酸素・栄養分”を運んでいきます。そして心臓に帰ってくるときは身体中から”二酸化炭素・老廃物・疲労物質”を回収し腎臓を介して汗や尿に形を変えて体の外に排出させるという働きがあります

 

お風呂などに入り身体を温めることによって全身の血流が良くなることで上記で紹介した”血液の働き”が活発になるから”疲れは取れる”といわれます。

 

確かにその辺りまでなら納得できるんですが、

では、なぜに”炭酸風呂”なのかというと・・・?
この”炭酸風呂”というのは小さな炭酸ガスの気泡が非常に多く発生しています。この気泡が身体の表面ではじけることによって毛細血管に刺激をあたえることにより、より一層の血行促進の効果が得られるらしいとのことです。だから、さほど高くない温度のお湯でも血流を促進させ疲労回復という効果が得られるのです。

なるほどですね!
しっかり考えたこともないことですが、こんな風に理由を説明されると納得できますね。

ちなみに”シャワー”でも同じような効果が得られることが出来るみたいです。同じ時間なら風呂につかるよりもシャワーを浴びたほうが身体は温まるらしいですが、これは若干理解しにくいですけどね・・・。

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