”機敏に動く”って!!

スポーツなんかする時によく言われることが。

「もっと力を抜いて・リラックス・リラックウス」

スポーツしている方なら一度ぐらいは経験あるかとは思います。
たしかに、全身ガッチガチに力が入った身体では良い成績・パフォーマンスはできるわけがありません。

で、面白い話がありますのでここで紹介します!!

ボクシングでのボクサーの話なんですが、面白いことに一流のボクサーになればなるほどパンチを出す瞬間には力が入っているんですが、ウデが伸びていく過程では脱力していてほとんど力が入ってない状態で相手にパンチが当たる瞬間にまた力が入るということなんです。

 

たぶん意識してできることではないと思うのですが、科学的データーであるそうです。ボクなんかは当たり前にず~~っと力が入っているものだと思ってました。

う~ん!不思議というか、なんというか!

これが最初に言った「力を抜いて・リラックス・リラックス」ということなんです。これには”神経的・筋肉的”な理由があるんらしいのですがそのことについてはまた今度ということで・・・!

 

 

先ほどの話に良く似ていますがもうひとつの話を。
ホームランのギネス記録をもつ王さんの話なのですが、これまたすごいんです。王さんがバットを持って構えているときは限りなく力を抜いて持っているらしく、だれかがバットに少し触れたぐらいでも落ちてしまったらしいです。それだけ脱力していたらしいんですよ!

 

ほんとに超一流のアスリートは凄すぎます!!

 

最後に

笑うことで筋肉は緩みやすく、力が抜けている状態に近くなってきますので走るときにはニコニコしながら走ると良いと聞いたことがあります

 

が、それってちょっと気持ち悪いですけどね・・・。

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