腰痛・肩こり・頭痛でお悩みの方は愛知県西尾市の心整体室へ

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肩こり
つら〜い肩こり

肩こり

、かなり多くの方が悩まされている症状の一つです。

実際、当整体にお越しいただいてる方の約6割ぐらいの方は、この肩こりという痛みに苦しんでいらっしゃいます。


肩こりといっても、肩関節の痛みがあるというわけではなく、いわゆる首すじ(首から肩甲骨にかけての部分)に違和感を感じている方をいいます。


しかし、症状はさまざまで、首すじだけではなく、上肢(特にヒジ付近)まで痛みやだるさが発生したり、またシビレを感じる方も少なくありません。

ほかには、背中(肩甲骨周り)の痛みを感じたり、肩こり・首のハリからくる頭痛(筋緊張性頭痛)、また吐き気・めまいなども肩こりの症状の一つになってきます。


肩こりで違和感を出す代表的な筋肉ですと、首から肩・背中を覆っている大きく表層面にある

僧帽筋

。首から肩甲骨に伸びている帯状で少しねじれている

肩甲挙筋



この二つの筋肉に痛みを感じている方がほんとに数多くいらっしゃいます。

肩こりの原因
僧帽筋


どうして肩こりになってしまうかということなんですが、原因として考えられるものはいくつもありますが、まずは姿勢です。
いわゆる

ねこ背

ということになります。


背中が丸くなり、顔が前方に出て、肩関節が内に入ってしまう姿勢のことなんですが、この姿勢は背中を覆っている大きな筋肉(

僧帽筋

)が緊張しやすい形になり、肩こりを感じてしまう人も多くあります。


僧帽筋の働きは肩甲骨の後退、挙上、上方回旋、下制、下方回旋になります。
簡単にいいますと肩甲骨を動かすことが一番の働きになります。
二つ目は、先ほどの姿勢と少し内容がかぶってしまいますが、長時間同じ姿勢をとったり、同じ動作を長期間または反復して行うことです。



肩甲挙筋 ○テレビやパソコンのモニターなどが体の正面ではなく若干ずれて置いてあったりし首をひねっている時間が長く続くこと。

首の回旋運動のときに一番働く筋肉は肩甲挙筋になります。若干でも首をひねった状態が長時間続くということは、この

肩甲挙筋

を緊張させることになります。


○仕事やスポーツなどで同じ動作を長時間・長期間続けること。


肩甲挙筋は首の回旋運動(顔を左右に向かせる)が主な働きになります。



すこし変わった原因

○目の疲れ
めがね、コンタクト等で視力の矯正があっていない方。(見えすぎても良くないです)

○ストレス
現代社会にとって多大な影響を与えてきているストレスですが、肩こりの原因の一つとして挙げられます。
肩こりの注意点
肩こりの注意点になりますと、なによりも原因を調べることです。

例えば、自分自身でなにをしている時に肩こりを強く感じるか、また逆になにをしている時に肩こりを楽に感じるかなど自分自身の肩こりについて少し向き合ってみることからはじめてみましょう。

仕事でのデスクワークが長くなってくると肩こりをひどく感じるときの場合。



○1時間に1度くらい体を動かしてみる。

○座っている姿勢に注意して背筋を伸ばしてみる。。
(小柄な方などは腰のところにクッション等を入れて姿勢を正してみる)

○パソコンのモニターの位置を変えてみる。
(視線の水平ラインより少し下ぐらいが理想です)

○疲れ目には温かいおしぼり等で目を覆って温めてみる。

お風呂に入ったときには、肩こりが軽減する場合。



○首まわりを冷やさないようにする。寝るときなども肩首が布団から出て冷えないように注意したり、夏場でもエアコンの風が直接当たるようなところには気をつける。

○冬場には、左右の肩甲骨の間に使い捨てのカイロなどで温めてみる。
      

首まわりのストレッチ

ストレッチ

右手で頭部を抱えて、右斜め下に倒す。左手でイスを持ち左肩を落とす感じにします。
力を入れて無理に倒さないように注意し左右行います。

顔の向き角度を変えることでストレッチがかかる部分も変わりますので気にしながら行ってください。
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