腰痛・肩こり・頭痛でお悩みの方は愛知県西尾市の心整体室へ

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天気痛
雨

天気痛

、字からある程度の内容はわかっていただけると思います。

いわゆる、”雨、気温、気圧”などの天気の変化が引き金となって、体のイロイロなところに痛みや違和感を発症させることをいいます。


「ヒザが痛いから、明日は雨が降るね」
「天気が崩れるときは、なんとなく体の調子が悪くなる」

などという方は天気痛が原因であることも多いと思われます。


昔から「天気の悪い日は古傷が痛む」なんていうのも、今までは「なんでかなぁ〜〜?」と思っていた痛みや違和感も実は天気痛の仕業だったことも多いでしょうね。
天気痛の症状
曇り 天気痛による症状は人それぞれでイロイロな形で体に現してきます。


特によくあるものとしては「頭痛」が挙げられます。
雨が降る前の日ぐらいから症状が現れ、雨が降り出してしまえば症状が落ち着いてくるという話もお聞きします。


また、関節(特にヒジ、ヒザ)に違和感が発生するケースも多く
「もう10年以上前にケガをしてケガ自体は完治しているはずなんだけど、天気が悪くなるときはなんとなくイヤな感じが出る」という方もいます。


このように症状自体は特定の部分に発生するわけではなく、頭の先から足の先まで体の様々なところに痛みや違和感を感じさせます。

が、その発生させる部分というのが、その人特有の体の弱い部分に症状を現すことが多いようで

それが

「頭痛、肩こり、首の痛み、腰痛、ヒジヒザの痛み」



または

「めまい、耳鳴り、胃の痛み、せき、倦怠感」



などの症状までも天気の影響ということもあります。
天気痛の原因

自律神経の乱れ



気温、気圧、湿度などの天気の変化が自律神経の乱れを引き起こすことが多々あります。

自律神経が乱れることにより、交感神経(緊張しているとき、ストレスを感じているときに働く神経)が活発に働き、そのことにより血管を拡張させ、まわりの神経を圧迫するような障害がおこり体に痛みや違和感を発生させてきます。

気温の低下による血行不良



曇り 当たり前のことですが、気温の低下は体温を下げることになり、全身への血行不良、特に末端部分(手足の先)への血液の流れは非常に悪くなる傾向にあります。

血液というのは、全身に酸素や栄養分を運び、老廃物などを回収してくる大事な役割があります。
ですが、血行不良が進行することで体の様々部分へ問題を発生させることになり

「緊張性頭痛、筋肉のこわばり(肩こり、腰痛)」

「冷え性、むくみ」「関節のこわばり」「手足のしびれ」

などの症状を引きおこします。

気圧の変化による関節包や血管の膨張



天気が崩れることによる気圧の変化、それが引き金となり関節の中にある関節包(関節内の衝撃吸収、関節の動きを円滑にする働きがある)や血管は膨張したり収縮するという変化をしていきます。


で、この膨張というのが体に大きな影響を与えることになり、関節包・血管が膨張することにより周りにある神経を圧迫することで体のイロイロな部分に痛みを発生させていきます。


しかも、関節包はとても痛みに敏感な場所になってきます。

もう完治したはずの関節のケガが気圧の変化による関節包の膨張で痛みが発生させる原因になります。


また、血管の膨張が原因となり偏頭痛をひきおこすこともあります。

などの症状を引きおこします。

耳(内耳)が原因で痛みが発生



曇り 内耳とは耳の一番奥にある器官になり中には蝸牛、前庭、半規管という部分に分かれています。主に聴覚や平衡感覚に関係している部分になっており、内部はリンパ液で満たされています。


このリンパ液の流れの向きや速さによって、人間は体の傾きや位置を判断し立ったり座ったり、またはスポーツを行うことが出来ています。
(内耳の中の半規管の働きになるのですが、この半規管というのはいわゆる三半規管のことになります)


また、内耳の奥には気圧を感知する気圧センサー細胞というものがだれにも備わっているのですが、この気圧センサーの感度には個人差が大きくなることがあります。

気圧センサーが敏感な人ほど天気痛の症状が顕著に現れる傾向にあります。

それで、このセンサーは低気圧の接近などをキッカケに流れを作ってしまうんです、リンパ液に・・・。


通常、体が動いたり傾くことでリンパ液に流れが発生し脳に体位が変化したことを情報として送るのですが、このセンサーが敏感な人は気圧の変化によってもリンパ液に流れを作ってしまうらしいです。

そうすると、体が傾いていないという情報が目から入ってくるのですが、脳には内耳の中のリンパ液の流れによる情報で体が傾いていると判断してしまいます。

まったく反対の情報が行き交うことで脳がパニックになるらしいのです。


このことが大きなストレスとなり自律神経の乱れを引きおこし、交感神経が興奮状態になるためまわりの血管、神経に影響を与え天気痛が現れます。

天気痛への対応
天気の変化によって体にあらわれる症状のことを天気痛というくらいなので、様々なところに違和感が発生することは上記で紹介しました。

また、それに伴い原因と思われるところももいくつもあることがわかっています。

ですから、我慢するだけで症状が消えるのを待つだけではなく

「天気のせいだから仕方ない」とあきらめることはないですよ。
自律神経を整える
上記でも紹介したように自律神経の乱れは天気痛への大きな原因となってきますので、自律神経を整えるということは天気痛の予防に非常に効果が望めます。

では、いったいどのようなことに気をつけていけば良いかといいますと。

食べ物に気をつける



食物繊維が多い食べ物が良いみたいです。
食物繊維が多い食べ物は腸内をゆっくりと進んでいくのですが、このゆっくり進むということが副交感神経に働きかけるため自律神経の調整に効果があります。

発酵食品にも効果があります。
もちろん酵素の働きで腸内環境も整え、免疫力アップ、新陳代謝も整え体も健康に。

水分を取るということは、消化器系を刺激することになり自律神経の乱れを整える効果があります。
また、体は冷やしてよいことは一つもありませんので、温かい飲み物や多少のアルコールなどはなお良いでしょう。

朝食を含め”1日3食”というのは、人間の体内時計を正常化させるのに役立っています。
体内時計の乱れは自律神経にも悪影響を与えてきますので、当たり前のことですが1日3食です。

加えて、貧血気味の人は気圧の変化を受けやすいといわれていますので、そのような方はしっかり鉄分を摂ってください。

睡眠の取り方



曇り 自律神経の乱れを整えるために副交感神経が働くことは非常に重要になってきます。しかも、この副交感神経が一番働くタイミングとなるのが寝ているときになるんです。

ですが、この睡眠の取り方しだいで副交感神経の働きに変化も出てきますので注意していきたいですね。


早寝早起きを心がけるようにして、本来人間が持っている体内のリズムを保つことで自律神経の乱れは軽減できます。

・睡眠前にスマホ、ゲームは控えることで、交感神経(興奮時などに働く神経)の働きを抑え質の良い睡眠を取ることができます。

体を温める。適温のお風呂、少量のお酒などで体を温めることで心も体もリラックスでき、副交感神経の働きも活発になります。
(お風呂もお酒もほどほどです。またシャワーは交感神経を活発にする傾向があるのでNGです)

光、音、香は副交感神経に働きかけ、良い睡眠を取ることができます。
(電球色の灯り、好きな音楽、アロマの香などを利用するのは良いですね)

適度な運動



運動することは心も体もリラックスさせる効果が大いに期待できます。

体を動かしスポーツすることで、日常生活の中でも血液の流れは良くなります。それに伴い、筋肉も活性化され内蔵の動きも活発になると言うメリットもあります。

また、運動し汗をかくことは体の中の老廃物なども排出させる働きもありますし、体温調整にも大きく影響することで自律神経を整えることにも役立ってきます。


ウォーキング、水泳、サイクリングなどの運動は自律神経を整えるのには特にオススメです。
どんなスポーツでも効果は期待できますが、他の人とペースを合わせたりすることは多少なりともストレスになる場合があります。

自分のペースで行える運動のほうが気分的には楽ですからね


頑張り過ぎず、サボり過ぎない感じが一番です。

筋肉を緩める



マッサージにしてもストレッチにしても筋肉を緩めたときの開放感

なんか「ふぁ〜〜」とした良い感じのときこそ副交感神経が働いているときです。

マッサージなどをうけた後に、なんとなくある気だるさ、眠気

こんなときが良いのです。この眠気を感じているときこそ副交感神経に切り替わった証拠になります。

整体やマッサージ店へいって、全身のハリを整えてもらったり、自分でストレッチ。特にお風呂上りに行ったほうが効果は大きいと思います。

全身ガチガチの状態(副交感神経が働いてない状態)ではリラックスできないですからね。

お風呂の入り方



曇り 心も体もリラックスさせ、副交感神経の働きも活発になり自律神経を整えるには非常に効果の大きいお風呂なんですが、入り方次第で効果も変わってきますので注意したいです。

・食後1時間以上、寝る1時間以内の入浴が良いお風呂の入り方になってきます。

食後すぐの入浴は胃腸に負担がかかります。また、入浴後1時間以内に睡眠を取ることで副交感神経がさらに活発になり質の良い睡眠になります。


あとは、適度な温度で適度な時間の入浴がいいですね。しかし、この適度には個人差がありますので、正確な温度、時間は難しいですが

熱すぎず、ぬるすぎず「あ〜〜気持ちいいなぁ〜〜」と思える温度で、のぼせるほど長時間の入浴でなく、良い感じの時間で済ませてください。
酔い止め薬が良い感じ
曇り 天気痛が起こる仕組みと「乗り物酔い」の発生する仕組みがよく似ているらしいのです。
酔い止め薬には内耳の神経の興奮を抑えリンパ液の流れを沈める効果があるため天気痛を沈静させる効果があるといわれています。

ただ、「乗り物酔い」と同じように症状が出てから飲むのではなく、今日は痛みが出そうだなというタイミング(天気痛を感じる方は症状が現れるときに「ボーーーー」っとすることが多いらしく、このタイミングが良いそうです)で飲むことで効果があるということです。
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