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僕も、こういう仕事をしているのでイロイロな方と話をする機会が多くあります。なかなか面白くて、興味のあることも多々ありますので、少しずつですが紹介していくことにします。

整体だから体のことだけか思われるかもしれませんが、幅広く紹介していこうと思いますのでよろしくお願いします。
炭酸風呂
なかなか普通のことなんですが、ここまで考えたことはありませんでした。
機敏に動くためには?
う〜ん!奥が深い。
フィジュカルが強いね
日本が誇るプレイヤーだね!。
鼻づまり
体って不思議だね!
肩甲骨
ここが大きく動くのはすごいんだよ!
大腰筋
とにかく、すごいらしい!
褐色脂肪細胞
ダイエット実行中の方には朗報です!
携帯電話による
今の時代だからこその症状ですね。
歯周病
非常に怖いです。
体のダルサ
ダルいと何にもやる気が出ないです。
鎖骨
木登りにも影響してきます。
ぞうり
夏場だけではダメですね。
ふくらはぎ
歩かないかんです。
炭酸風呂
炭酸風呂 最近では、ちょっと気の利いた温泉施設が数多くできましたよね。いろんなお風呂があっていつも賑わってます。
その中でも「炭酸風呂」さほどお湯の温度は高くないのですが、小さな泡がぶくぶく出ているやつです。皆さんも見たことありますよね。炭酸風呂の効能には、特に疲労回復と書いてあることが多いようですが、どんな理由があって疲れが取れるかということを考えたことはありますか?
確かに、お風呂(温泉もそうですが)入れば、疲れは取れます。でも、なぜかといわれるとしっかりとした理由はいえないと思いますし、考えることもなかったと思います。

そんな中で当整体にお越しいただいている方が”なるほどという話”をしていただいたので、ここで紹介します。
その方が言うには、確かにお風呂に入り体を温めることによって、血行が良くなり体の中にある疲労物質・老廃物を血液が回収してきて、体内からそとに(汗、尿などで)排出することができるから「疲れは取れるんだよ」といわれます。確かにその辺りまでなら納得できるんですが、

なぜ炭酸風呂なのかというと、この炭酸風呂というのは先ほども言ったように小さな気泡が非常に多く発生しています。この気泡が体の表面ではじけることによって、毛細血管に刺激をあたえることにより、より一層の血行促進の効果が得られるらしいとのことです。だから、さほど高くない温度のお湯でも疲労回復という効果が得られるのですね。

なるほどですね!あまりしっかり考えたこともないことですが、こんな風に理由を言われると納得できますね。
勉強になります。
西尾近辺で炭酸風呂がある施設
湯あそびひろば 6・3の湯
当整体より南へ約2キロ、ほんとにまっすぐ南です。
スーパー銭湯 葵湯
岡崎市イオンショッピングセンターのすぐ近くです。
大庭園露天風呂 楽の湯
JR岡崎駅より東へ1、5キロ R248から少しおくにはいります。
機敏に動くには?
スポーツなんかする時によく言われることが「もっと力を抜いて、リラックス、リラックウス」皆さんも経験あると思います。
確かに、力の入ったガチガチの体では良い成績、パフォーマンスはできるわけがありません。

で、面白い話がありますので、ここで紹介します。

猫パンチボクシングでのボクサーの話なんですが、面白いことに一流のボクサーになればなるほどパンチを出すときには力が入っているんですが、ウデが伸びていく過程では脱力(力が入ってない状態)で相手のボクサーにパンチが当たる瞬間にまた、力が入るということなんです。
たぶん意識してできることではないと思うのですが、科学的データーであるそうです。僕なんかは、ずっと力が入っているものだと思ってました。

う〜ん!不思議というか、なんというか!

これが最初に言った「力を抜いて、リラックス」ということなんです。これには、神経的、筋肉的な理由があるんですが、そのことについてはまた今度ということで!

これに良く似ていますが、もうひとつの話を、ホームランのギネス記録をもつ王さんの話です。これまたすごいんですが、王さんがバットを持って構えているときなんですが、限りなく力を抜いて持っているため、だれかがバットに少し触れたぐらいでも落ちてしまったらしいです。それだけ脱力していたらしいんですよ!
ほんとに超一流のアスリートは凄すぎます。
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フィジカルが強いね
今じゃ世界の舞台で日本の選手が活躍するシーンもそんなにめずらしくない時代になってきました。野球にはじまりテニス・水泳など、数多く日本の選手が活躍しています。

しかし、この競技ではなかなか活躍するのは難しいと思っていたのが「サッカー」です。このスポーツは他のスポーツなどとはちがい、選手同士の接触が多く見られるます。そんな中で海外の選手に比べると、体格的には不利な日本人が海外のトップチームで活躍するのは、まだまだ先のことだと思っていましたが。

サッカーとうとう出てきましたね。中田英利選手(もう引退されましたが、カリスマ性は今でも健在です。)175cmという、さほど大柄ではありませんがフィジカル面がすごいです。海外の大きな選手にもあたりまけしないあのボディーバランスには驚かされました。聞いたところによるとこれは、中田選手はインナーマッスルが非常に優れていたということです。

インナーマッスルについてはこちら

なんにしても、日本人が世界で活躍している姿はかっこいいですね!
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鼻づまり
鼻づまり、一度ぐらいは皆さんも経験ありますよね。
しかし、風邪でもなく、アレルギーでもないのに、なぜか鼻がつまる。こんな症状を経験した方も少なくないと思います。

当整体に来られる方でも、けっこうそのような方がいらしゃいます。施術を始める前にはなんともなく鼻のとおりも良いのですが、施術を進めていくうちに鼻のつまりに気づかれるんです。たしかに、うつぶせの姿勢もありますので、鼻はつまりやすいとは思いますが、どうもそれだけではないようで、
自律神経が関係していると聞いたことがあります。

例えば、先ほどの施術中に鼻がつまりだすというのは、施術を行っていくことにより、体に変化が現れてきている結果だと思ってもらえればいいと思います。
人間の体というのは不思議なもので、体になんらかの要因で刺激がくわえられたときに自律神経の働きによって、鼻をつまらせるなどの信号を出すということがあるらしいです。
なんらかの要因のひとつに、施術中に体に刺激を加えるというのがあると思います。

ちなみに、僕はお酒を飲みすぎると鼻がつまります。これも自律神経の働きかと思います。僕にとってはアルコールがその要因のひとつになるんですね!
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肩甲骨
肩甲骨、背骨を挟むように左右にある三角形の形をした骨です。

肩甲骨 この肩甲骨の可動範囲が広がるということによって、運動能力が上がるということをご存知でしょうか、
なかなかわかりにくいとは思いますが、肩甲骨が大きく動くということは、すごいアドヴァンテージになるのです。

例えを挙げるなら、水泳の北島選手は肩甲骨がめちゃめちゃ動いています。体格的に考えれば有利とはいえない北島選手が、なぜに世界で活躍でき、しかも、NO.1の選手になれたかというと、
イロイロな要因がありますが、大きく広がる肩甲骨は、大きな武器になっていたそうです。

ちなみに、肩甲骨が大きく動かせるのではなく、どちらかというと、腕を大きく広げたときに伴った、肩甲骨が”広がっている”と思っていただいた方がよいと思います。
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大腰筋
ちょうど1年前ぐらいの話ですが、その当時、100メートルの世界記録保持者のアサファ パウエル選手の話になります。
このパウエル選手の大腰筋がとてつもなく太く発達しているというテレビの番組を見ました。日本のトップアスリートと比較しても桁違いに発達しているのです。

大腰筋しかし、”大腰筋”あまり聞いたことのない筋肉ですが、ここ近年、運動するには非常に重要で欠かせない筋肉のひとつになってきました。大腰筋は、背骨から大腿骨まで結んでいる大きな筋肉です。からだの表ではなく深部にあるので、触ることもむずかしく、体感しにくいのです。

では、なにが重要なのかというとこの筋肉は、からだの中心にあり、上半身と下半身を結んでいるメインの筋肉になっているわけで、走るときにヒザを上げるとき、サッカーのヘディングの時、また、まっすぐ立っている時に非常に良く働いています。

その大腰筋が、パウエル選手はおそろしくふといのです。MRIなどの結果を見てみると、腸などの内臓を押しのけてまで発達しています。本当に驚きです!
あの大腰筋のおかげで、足を早く上げることができ、からだを前に押し出す力が発生しているのですね。
しかし、大腰筋のちからを十分に発揮させるためには、強い背筋と下肢の筋肉が必要になってきます。短距離選手の上半身がすごい発達しているのも、そのためですね!
それにしても、100メートルを10秒切るタイムで走る人は、時速36km/hでているらしいです。

原付の法定速度より速いんですよ!圧巻です!
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褐色脂肪細胞
初めて聞く言葉かも知れませんがが、この脂肪細胞なんですが、すごい働きをする脂肪細胞なんです。特にダイエットを実行している方には朗報だと思いますよ!

脂肪細胞には二種類あるといわれています。一つは白色脂肪細胞、もう一つは褐色脂肪細胞です。

まずは白色脂肪細胞ですが、人間のからだにある脂肪細胞のほとんどがこの脂肪細胞になります。いわゆる”ぜい肉”でからだに入ってきた余分なエネルギーを中性脂肪として蓄えておく脂肪細胞になります。
多くの人がこの脂肪を減らすために運動をしたりしていますね。

そして褐色脂肪細胞なんですが、この脂肪細胞、非常に量が少なく、首から肩甲骨まわり、わきの下などに少量存在するだけです。
しかも、幼児期には多く存在するのですが、年齢を重ねるうちにどんどん量が減っていきます。

で、この褐色脂肪細胞のなにがそんなにすごいかというと、白色脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪を燃焼させ体温を上昇させる働きがあるのです。

もっと砕いて言うと、余分についた”ぜい肉”を褐色脂肪細胞の働きによって燃焼させ体脂肪を落とし、ダイエットすることができるのです。

では、どうすれば褐色脂肪細胞の働きを活発にすることができるかというと、体温を上げさせるという信号を脳に送ればいいのです。

例えば、手(手は冷たいという感覚に非常に長けています。)を氷水などで冷やします。冷やすことにより体温は低下します、そうすると脳から体温を上げるという信号を出させることができます。こうすることにより褐色脂肪細胞は中性脂肪を燃焼させ体温を上昇させようとする働きが現れます。
そして今度は温かいお湯などで手を温めます。
このような作業の間に、首回り,肩甲骨まわりを動かすことでより効果をあげることができます。一日数回繰り返し行うことで、褐色脂肪細胞の働きを活発にすることができます。

また、直接ですが首〜背中にかけてを温めたり、冷やしたりすることによっても効果はあると言われています。

このような運動や作業を行うことによって基礎代謝をアップさせ、脂肪の燃焼効率を向上させることができるのです。

とりあえず、一ヶ月毎日がんばってみてください!
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携帯電話による
今では、1人1台が当たり前になってきている携帯電話。
しかし、この携帯電話が最近人のからだに影響を与えてきているそうです。

どのようなことが起きているかというと、長時間、電話を使用することにより手にシビレ(小指、薬指)が発生しているケースがあるそうです。
症状がひどい方では、力が入りにくくなることもあり、手術が必要になることもあります。

携帯電話によるこれには電話を使用している姿勢に問題があるらしく、人が電話を使用する際には、肘を曲げてすることが一般的だと思います。
しかし、この姿勢が長い間続くことにより、手にいく神経に影響を与えシビレ等が発生するようです。


予防策としては、同じ方の手で長時間通話をしないこと。時間を見つけては、肘の曲げ伸ばしなどの運動をする。
簡単なことではありますが、これで予防はできますので、携帯電話をよく使用する方は注意してください。
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歯周病
僕は幸せなことなんですが、今までに一度も歯の痛みを経験したことがありません。かと言って、すごく時間をかけて丁寧に歯を磨くかというと、そんなわけでもなく、自分なりに普通に毎日歯を磨いている(大体1分ぐらいかな)つもりだったんですが。

先日、とある歯科医の先生とお話しする機会がありまして、僕の歯のことを話したところ「君の歯は虫歯になりにくい歯だよね」と教えていただきました。これはとてもラッキーなことなんですが、

しかし、虫歯になりにくいからといって歯周病にならないわけではないから注意が必要だそうです。というよりも、虫歯になりにくい人こそ歯磨きがおろそかになりがちで歯周病になる人が多いそうです。

歯周病とは、歯茎の炎症からはじまりひどくなると歯の根元、歯の周り(アゴ)の骨まで溶かしてしまうおそろしい病気です。しかも、完治させることは非常にむずかしいらしく、歯磨きや歯の検診(歯石の除去)などで予防するしかないそうです。

歯が抜け落ちてしまうことで噛みあわせが悪くなり、首の痛み・肩こりが発症したり、顔のゆがみから体のゆがみまでにも発展することもありますから注意は必要ですよ。
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体のダルサ
この「体のダルサ」については、誰しも必ず経験したことがある症状だと思いますが、原因が何かといわれると正直なところ説明しづらいんですが、
「体のダルサ」の原因のひとつであろうことにについて説明していきたいと思います。

当整体でも「体がダルサ」ということで足を運んでいただく方もたいへん多くいらっしゃいます。
そして帰りには「スッキリした」とか「体が軽くなった」と感じていただける方も非常に多くおられます。

ではなぜ、「体のバランス」を整えたり「筋肉のハリをとったり」することによって「体のダルサ」が改善するのかというと、イロイロな理由があると思いますが、一つに「血行不良」が改善されるということがあります。

「体のゆがみ」、「筋肉のハリ」が原因で血液の流れが悪くなっているものを、ボクがゴソゴソと手を加えることによって血行不良が改善されるものだと思います。


ここでまた一つ疑問が?
血行不良になると「体のダルサ」がなぜ発生するかといいますと。

血液の働きの一つに全身の細胞に「栄養分」「酸素」を運んで「老廃物」「二酸化炭素」を回収してくる働きがあります。そして、「二酸化炭素」は呼吸で排出され「老廃物」は汗や尿という形で体外に排出されます。

血行不良がおきると体に「栄養分」は運ばれないし「老廃物(疲労物質)」は回収されないので「疲れ」は貯まる一方で「体のダルサ」が発生します。

簡単ではありますが、このようなことが体で起こることによって「体のダルサ」が発生するといわれています。
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鎖骨
鎖骨 鎖骨、わりと聞くことの多い骨の名前ですが、一体どんな骨かというと「う〜〜〜〜ん」って感じだと思いますが
簡単に説明しますと、とりあえずは関節が2ヶ所あります。

@胸鎖関節・・・・・胸骨との間にある関節

A肩鎖関節・・・・・肩甲骨の肩峰との間にある関節

可動域としてはすごく小さいですが関節が2ヶ所あります。

基本、腕を動かすときにいっしょに動くと思ってもらえば間違えはないです。


で、鎖骨が動くメリットって?

@肩こりの改善
鎖骨の動きが悪くなっている方は大半肩こりがひどい方が多いです。鎖骨周辺をマッサージしたり、腕を大きく万歳しながら大きく深呼吸なんかも効果ありますので、是非実行してみてください。

Aリンパの流れ改善
鎖骨周辺のリンパの流れが悪くなると全身のリンパの流れがおかしくなってしまうらしく、そうなると「むくみ」「老廃物の蓄積」等良いことなんてひとつとしてありません。なので、これも鎖骨周りをゴリゴリとマッサージしてみてください。

Bウデのシビレの改善
ウデのシビレの原因の中に「胸郭出口症候群」というものがありまして、鎖骨周辺の筋肉の緊張が要因で発生します。これも鎖骨が動くことで症状が緩和できるます。

ってな感じで甘く見ちゃいかんですよ鎖骨は!

ちなみに、バイクでこけちゃったりすると”簡単に鎖骨は折れちゃいます。”




ここでちょっと面白話なんですが。

犬は木に登れないですが(稀に登る犬もいますが)
猫は木に登れます(登ったがいいは降りて来れない猫も多くいますが)
この違いは鎖骨が大きく関係しているそうなんです。

猫にはしっかりした鎖骨があるんですが、犬の鎖骨は退化してしまっているらしく、そのため木に登れないみたいなんです。

まさか、鎖骨が木に登るために必要とはびっくりです。


人にもしっかりした鎖骨がありますのバリバリ木登りして肩こり改善なんていうのもありかもしれませんね!


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ぞうり
江戸時代以前の日本人はあまり腰痛に悩まれている人は少なかったらしいんですよ!

その理由が、どうも「ぞうり」らしいのです。
この当時、日本人のはきものといえば「わらじ」になっていたと思うのですが、これが腰痛予防になっていたみたいです。


で、ちょっとイロイロ調べてみたんですが。

現代の履物の代表といえば「靴」だと思いますが、「靴」を履いているときに足の指に力が入っていない人が意外に多いらしく、 足の指に力が入ってないと自分の体重を支えることが困難になりバランスが崩れ、腰やヒザに大きな負担がかかってくるらしいのです。

たしかに「そうり」を履いているときには、脱げないように足の指にしっかりと力が入っています。

これが、体のバランスを保って腰やヒザにかける負担を軽減させているんですね。

昔の人がこのことを狙っていたとは思いませんが、「ぞうり」を履くということは腰痛予防になるということはまちがってないらしいです。



「ぞうり」を履くということでのメリットが他にもあるらしく、鼻緒があるため親指と人差し指の間が広がることによって、そのまわりの毛細血管が活性化され老廃物のを流すこともでき、むくみの改善にも効果があるらしいです。

また、「ぞうり」脱げないように指に力が入り体が前荷重になるのでが、この姿勢がちょっと前に流行った踵のないスリッパと同じような効果が得られます。
(姿勢矯正、足スッキリ、ダイエット効果など)


イロイロいいこと尽くめの「ぞうり」ですが、いかんせん長時間は結構ツライのが玉に瑕(たまにきず)ですね。

腰痛・ダイエットはちょっと長い目でみてほしいですが、毛細血管の活性化は人によっては、すぐに効果が表れる方もいるので気になる方は是非チャレンジしてみてください。


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ふくらはぎ
ふくらはぎ、一般的にヒザの裏あたりからカカトにかけての部位のことをいい、カカトの上ぐらいの筋腱部はアキレス腱という名で呼ばれています。

腓腹筋・ヒラメ筋という2種類の筋肉から形成されていて
主な働きは、足首を伸ばす。例えば「つま先立ち」するときに使う筋肉になってきます。

(ちなみに、ふくらはぎの筋肉は坐骨神経が支配しているので、坐骨神経痛が重度になり筋力低下が起こると「つま先立ち」することが困難になることもあります)




また、ふくらはぎにはもう一つ大きな役割があるんですが。それは、血液を心臓に送り返すという働きもあります。

もちろんなんですが血液を全身に循環させているのは心臓なんですが、ふくらはぎは補助的な働きで、特に足にある血液を心臓に押し上げる働きがあります。

(血液も重力の関係で上から下へは運ばれやすいですが、下から上へは運ばれにくいらしいです)

ただ、ふくらはぎもじっとしているだけでは血液を押し上げる働きはしてくれません。
歩いたりすることで、ふくらはぎの筋肉が収縮することがポンプの役割を果たすことで血液を循環させるのです。





血液の流れが悪くなると、「肩こり」「腰痛」の原因にもなります。

また、体温の低下によって免疫力が低下し体にイロイロなトラブルを招くことも多くなります。
(ちなみに、体温が一度上がると、免疫力が20%上がるといわれています)
ふくらはぎをマッサージしたり歩くなどの運動をして筋肉の収縮によるポンプ効果をアップさせ健康な体に近づけたいですね。

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