来院される方々

 

症状としては、”腰痛・肩こり”不安を抱いてお越しいただいている方が大多数を占めてきています。また”肩こり・首の違和感”原因となって発生する”筋緊張性頭痛”で悩んでいる方も多くお越しいただいています。

​当初は”肩こり・腰痛”など身体の痛みや違和感を感じお越しいただいているのですが、その後は日々の”身体のメンテナンス”という形で良い状態の身体を維持するためにお時間を引き続き作っていただいております。

​男女比・年代別になりますと、若干ではありますが性が多く”40代・50代の働き盛りの方”が過半数になってきます。

が、時代の変化ということなのでしょうか、中高生の”肩こり”や部活やスポーツでの”疲労・故障”でお越しいただいており、最近では20代・30代のお若い方もお越しいただくことも多くなってきています。

 

グラフ01

2019.2

 

人間は二足歩行になった時点で”腰痛”とは付き合っていくことが今現在では義務付けられてくるようになりました。その為、人類の半数以上が大なり小なり”腰痛”に悩まされているのも、これが大きな要因の一つだといわれています。

 

男女年齢を問わず

”腰痛”が一番多い症状

 

もともとは”肩こり・腰痛”などの症状でお困りの方々もその後、今のよい状態の身体を出来るだけ維持していただくために”身体のメンテナンス”という形でお時間を作っていただく方は多くいらっしゃいます。

いくら現状の症状が改善できたといても、日々の生活・仕事のスタイルによって身体には負担がかかってきてしまうのが常になってきます。

それを回避するために運動やストレッチを行うことがベストになってくるのですが、なかなか忙しい毎日の中で時間を見つけストレッチなどをこなしていくことは大変になってきます。

それを補うためにお時間を作っていただく方は多くいらっしゃいます。

日々の生活スタイルは変わってきています。数十年前から考えると20代の若い方が身体に違和感を感じるということは考えにくかったかもしれませんが

 

今は違います・・・

 

あたり前のように一人に一台というようにスマートフォンが普及しています。このスマートフォンはどうしても使用しているときに下を向く時間が長くなってしまい首に負担をかけてきます。

また、仕事上パソコンを使用するということは絶対条件になっている職場が多いと思いますが、パソコンはヒジから先を使うだけで肩・首・背中”に緊張感を与えてきまし、長時間座っているということは”腰”にも負担が大きくかかってきています。

このような条件化での生活が多くなってきますので

身体の違和感 ≠ 年配の方

 

ということで、若い世代の方にも多くお越しいただいています。