来院される方々

 

心整体室には様々な身体の悩みを持った方がお越しになられますが、症状としては、”腰痛・肩こり”に苦しんでいる方が老若男女問わず大多数を占めてきています。また特になのですが、女性の方で”肩こり・首の違和感”が原因となって発生する”筋緊張性頭痛”で悩んでいる方も多くなってきています。

​当初は”肩こり・腰痛”など身体の痛みや違和感を感じお越しいただいているのですが、その後は多くの方が日々の”身体のメンテナンス”という形で良い状態の身体を維持し充実した生活をお時間を引き続き作っていただいております。

人それぞれの身体の癖・仕事の内容・日々の生活などであなたの身体にはイロイロと負担がかかってきています。なので、運動したりストレッチをするなどしてケアをしているかと思います。しかしながら、それだけでは補えないところも出てくるところを心整体室はお手伝いしています。

​男女比では、4:6の割合で”女性が多く”なっていまして、年代別にいいますと”40代・50代の働き盛りの方”が過半数になってきます。

また、時代の変化ということなんでしょうね。中高生が”肩こり”や部活やスポーツでの”疲労・故障”で足を運んでいただくことも少なくありません。というように、最近では20代・30代の若年層の方もお越しいただくことも年々多くなってきています。

 

グラフ01

2020.1

 

人間は二足歩行になった時点で”腰痛”とは付き合っていくことが、今現在では義務付けられてくるようになりました・・・。そのことが原因だけではありませんが人間の半数以上が大なり小なり”腰痛”に悩まされているが現状です。

 

男女年齢を問わず

”腰痛”一番多い症状

 

もともとは”肩こり・腰痛”などの症状でお困りの方々もその後、今のよい状態の身体を出来るだけ維持していただくために”身体のメンテナンス”という形でお時間を作っていただく方は多くいらっしゃいます。

いくら現状の症状が改善できたといても、日々の生活・仕事のスタイルによって身体には負担がかかってきてしまうのが常になってきます・・・。

それを回避するために運動やストレッチを行うことがベストになってくるのですが、なかなか忙しい毎日の中で時間を見つけストレッチなどをこなしていくことは大変になってきます。

それを補うためにお時間を作っていただく方は多くいらっしゃいます。

 

日々の生活スタイルは変わってきています・・・。数十年前から考えると20代の若い方が身体に違和感を感じるということは考えにくかったかもしれませんが

 

今は違います・・・。

 

あたり前のように一人に一台というようにスマートフォンが普及しています。このスマートフォンはどうしても使用しているときに下を向く時間が長くなってしまい首に負担をかけてしまい”ストレートネック”になることもしばしば出てきています。

また、仕事上パソコンを使用するということは絶対条件になっている職場が多いと思いますが、パソコンはヒジから先を使うだけで”肩・首・背中”の筋肉に大きく緊張感を与えてきまし、長時間座っているということは”腰”にも負担が大きくかかってきています。

このような条件化での生活が多くなるので

 

身体違和感 ≠ 年配

 

ということなんでしょうね、若い世代の方にも多くお越しいただいています。