気持ち悪い背中の痛み・・・。

”背中の痛み”は手も届かないので自分で対処するのがむずかしく・・・。厄介極まりないですわ・・・。

 

”背中の痛み”の一番の原因は”ねこ背”

背骨と平行して縦に走っている”脊柱起立筋”が背中を丸めることで上下に引っ張られることと、肩甲骨と背骨を繋いでいる”僧帽筋”や”菱形筋”は肩が内に入ることでストレスを与えられるため、背中に過剰なテンションがかかり発症することが多く思われます。

背中の痛みから・・・

・呼吸がしにくい
・首の動きに制限
・太りやすい
・手のシビレも

・ストレスの影響は絶大

 

 

 

呼吸がしにくい

呼吸に関しては、けっこうな数を聞くことがあります。

さっそく結論なんですが
”ねこ背”だからです。
「背中が丸くなる」
「肩が内に入る」
「顔が前に出る」

この姿勢は胸が閉まる感じになり、肺が広がりにくくなってきています。

 

身体をしっかり伸ばして胸をハリ・肩を開くようにすれば、肺が大きく膨らむスペースができるので呼吸も楽にすることができます。

 

 

首の動きに制限

いわゆる”寝違え”なんかは背中のハリが原因になってくることは多々あります。

特に、顔を上に向く動きの制限に関しては上部胸椎の動きの悪さがキッカケで始まることも多いので注意したいです。

 

 

太りやすい

このことは、ちょっとややこしくなるのですが

 

背中(肩甲骨まわり)には褐色脂肪細胞というものがあるといわれています。ちんみに褐色脂肪細胞は普通に言われる脂肪とは違い、ちょっと変わった働きがあります。

その働きというのが、みなさんが思う一般的な脂肪(白色脂肪細胞といいます)を燃焼させるためのスイッチとしての役割を持っています。

ですので、背中の痛みがあり、筋肉が硬くなっているときなどは褐色脂肪細胞の働きが鈍くなるために脂肪の燃焼効率が悪くなるために太りやすくなるというわけです。

”褐色脂肪細胞”の詳しくは ▶

 

 

手のシビレも・・・

これは、そこまで多いわけではないのですが

背中のハリは肩甲骨の動きを悪くさせるのでそれがキッカケで神経を圧迫したり血流を阻害させるためにてのシビレが出ることもあります。

神経圧迫や血流の悪さの直接的なものは”斜角筋”や”胸鎖乳突筋”の緊張になるのでですが、その緊張を引き起こしているのが”ねこ背”になってきます。

”シビレ”の詳しくは ▶

 

 

ストレスの影響は絶大

身体の違和感にとってストレスの影響は大きなものになってきますが、特に背中の痛みはストレスとの関係は深くなってくると思います。

これはボクの経験上の話になるのですが、精神的なストレスを感じている人は背中(特に左)の痛みを持っている人が多く思われます。

 

正直、なにが原因かといわれても確信はないのですが、大きなストレスを感じている人はイロイロな緊張から力が抜けなくなっているのは確かです。

結果、背中の違和感が緩和すると気持ちも楽になる人も多いです。

また、背中の痛みは自律神経とも関係が深いですね。

 

 

背中の痛み

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