腱鞘炎・ヒジの痛みの意外な関係

”腱鞘炎・ヒジの痛み”片側を悪くすると反対側も悪くなる傾向が強いので気をつけないと・・・。

 

”腱鞘炎・ヒジの痛み”
正直厄介で、かなり生活に支障が出てくることが多いのです。

ほうきを使うと痛い
雑巾が絞れない
ふとした時に痛い

 

ホント些細なことでも「ズキン!」とした痛みを出すので、ホント感じが悪くなってくるものです。でもって、なかなか良くならない。

基本、”腱鞘炎”にしても”ヒジの痛み”にしても使わなければ良くなってくるものが多いです。がしかし、普通に生活していくうえでウデを使わないなんてことは考えにくいというか到底無理な話になってきます。

それで”腱鞘炎・ヒジの痛み”なるのですが、痛みが出ている部分こそ違ってはいますが、いくつか共通しているところがありますので、その辺の紹介です。

 

 

使いすぎで発症

どんな症状にもいえることなのですが、”身体の使いすぎが原因”で痛みや違和感が発生するケースは少なくありませんが、”腱鞘炎・ヒジの痛み”になるとこの”使いすぎ”という原因がほとんどといっても過言ではありません。

しかも、使いすぎといっても重たい荷物をいくつも持つことなどのような大きな負荷がかかっているわけではなく、単純で軽度な動きを繰り返すことで発生しやすくなってきます。

発生しやすい動き

・手先を使う作業
・パソコン作業
・テニス・ゴルフ
・はさみ(美容師)

 

このような感じで、特に手先(指)をよく使うことで起こりやすいので注意しなければいけないのですが、仕事上やスポーツなどで使わなければならないことが多いため正直なところ注意のしようがないというのが実情なので、しっかりとメンテナンスしていかなければいけませんね。

 

 

同じ筋肉が原因

意外かもしれませんが、腱鞘炎とヒジの痛みはある同じ筋肉にストレスが加わり緊張することで起こるケースが多くあり、原因となる筋肉は同じでも痛みが”手首に出る(腱鞘炎)”か”ヒジに出る”かはまちまちになってきます。

原因となる筋肉とは

前腕の筋肉の緊張

 

 

すべての前腕の筋肉ではないのですが。
前腕の筋肉は指先から始まってひじ周辺に付着する筋肉が多くあるため、この前腕の筋肉が緊張することで”腱鞘炎・ヒジの痛み”は起こりやすくなってきます。

 

 

腱鞘炎・ヒジの痛み

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