電話の使用からの”手のシビレ”

”手足のシビレ”って気持ち悪いです・・・。なんか表面に膜が張っているみたいなんですよ・・・。

 

今では1人1台が当たり前になってきている携帯電話。
しかし、この携帯電話が最近になって現代人の身体に大きな影響を与えてきているそうです。

 

 

どのようなことが起きているかというと、携帯電話が世間にこれだけ広まりだしてもう20年以上経つかと思いますが、今まで以上に電話を使用する時間が植えたことが引き金になり”ある症状”が多く見られるようになってきました。

それは、長時間の携帯電話を使用することによる”手にシビレ”(薬指・小指)が発生するケースが多くあるということです。しかも症状が酷い方になっては”手に力が入りにくく”なることもあり、最悪の場合は手術による治療が必要になることもあります。

 

これには電話を使用している姿勢に問題があるらしいのです・・・。
当然ボクもそうなんですが、人が電話を使用する際には肘を曲げて携帯電話を持ちことが一般的だと思います。しかし、この電話を持つ姿勢が長時間続くことにウデにいく神経に影響しシビレ等が発生するようです。

 

下は右ウデのヒジ周辺の図になります。
黄色い管のようなものが”尺骨神経”といい、ヒジをぶつけたときに指先にシビレを発生させる神経になっており”薬指・小指”に大きく関係してくる神経になります。
この”尺骨神経”が長時間の電話の使用などでヒジを曲げている時間がが長くなることで圧迫されることでシビレが発生させてきています。

引用.http://akiyama-seikei.com

 

予防策としては、片方のウデで長時間通話をしないこと。時間を見つけては”ヒジの曲げ伸ばし”などの運動をするなどがありますし、今ではBluetoothを使用したヘッドセットなどがありますので長時間電話を使う方は使用することをオススメします。
簡単なことではありますが、これで予防はできますので携帯電話をよく使用する方は注意してください。

 

 

手のシビレ

このような”手のシビレ”でお困りの方は連絡いただければと思います。
予約は”お電話”また24時間対応の”ネット予約・line予約”が便利になります。

予約の詳しくはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です