大事ですね!!寝るときの姿勢

人生の1/3は睡眠ですよ!!身体にとって食べることも大切ですが、しっかり寝ないとね!

で、寝るときの姿勢については、十人十色といった感じで様々な形があると思います。一般的には”仰向け”や”横向き”というのが多いと思いますが、ちなみにボクは”うつ伏せ”で寝ることが多いですけどね・・・。

でも、なかなか寝るときの姿勢が決まらず「あ~~でもない、こ~~~でもない」という感じで寝つきが悪いという方も多いと思います。明日も仕事だから早く寝ないと、と思えば思うほど寝れなくなってしまい大変なことになってしまうことも・・・。

横向きが良い!

じゃ~~。いったいどんな姿勢が一番いいかといいますと!

イロイロな考え方があり寝る姿勢によってメリット・デメリットもありますので一概にこれが良いって言うのは難しいですが、ボクが聞いた話からすると”横向き”です。
しかも”左側を上にした横向き”が一番良いと聞きました。ということで”横向きで寝る”メリットなるのですが!

腰が痛くなりにくい

これは左右どちらが上でも同じことなんですが、”腰痛”持ちの方は横向きが絶対に良いです。”腰痛”の中でも腸腰筋が緊張している方には特にお勧めの姿勢になります。

腸腰筋が原因で”腰痛”の方はヒザを伸ばして身体をまっすぐにして寝ていると腰に違和感を覚えることが多くなります。

横向きになって、ヒザを抱えるように丸まって寝るのが腰に違和感が出にくい姿勢になります。

無呼吸症候群の方

無呼吸症候群の方は仰向けで寝ると舌が下がり気道をふさぐことがあるために横向きで寝るほうが呼吸がしやすくなるため安全らしいです。これは命にも関わってきますので気を付けてほしいですね。
これも、左右どちらが上ということはありません。

心臓、胃への負担を軽減

これが左側を上にすることでのメリットになります。
人間の臓器の中でも重いとされている肝臓を左側を上で寝ることで心臓への負担を軽くすることができます。極端なことをいいますと左側を下にしてしまうと心臓に肝臓が乗りかかるような感じになって心臓が圧迫されるために左側を上にしたほうが良いとされています。

また、胃の傾きを考えますとこれまた左側を上にしたほうが消化には良いといわれています。胃は食道と繋がる入口に対して出口は身体の右側になっているため食べたものをスムーズに流すということでは左側を上にするのが理想になってきます。

食べた後に横になると牛になるなんていわれますが、左側を上にするのは理にかなっていますので大丈夫です!!

ちなみに”逆流性食道炎”の方は特に左側を上にしたほうが楽になるといわれています。

横向きで寝るデメリット

このようなことで”横向き”特に”左側を上”にするほうが身体に与えるメリットは大きいんですがデメリットもあります。

デメリット

  • 左右が不均等になる
  • ”身体のゆがみ”が出やすい
  • 顔にシワができやすい

などのデメリットもあります。
というわけで、寝返りをしながら程よく”横向きで寝る”ことが良さそうなんですが、早々上手く寝返りをすることは難しいんですけどね・・・。

ちなみに、お釈迦様は左側を上にして北枕で横になっていらっしゃるらしいですよ。

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