頑張っていましたよね”脇腹が痛く”ても!!

頑張るってすばらしいことです!!西尾市で整体といえば”心整体室”の山下です。

 

みなさんも子供のころに一度は経験したことがあると思う”脇腹の痛み”

 

マラソン大会なんかで頑張って走っちゃうと脇腹が痛くなったことを・・・。

右側だったのか左側だったかは思い出せませんが、なんかすごい痛くて辛かったことだけはしっかりと覚えています。それでも小中学生のころは心が純粋だったですね!いくら脇腹が痛くてもお腹を押さえながら一生懸命に走った記憶が懐かしいですわ。
今だったらすぐに歩きますね。間違えなく絶対に歩きます。

でもその当時は、なぜ痛くなったなんて考えたことはなかったと思います。
しかも、痛みの場所によって原因が異なるらしいので今回は脇腹の痛みがなぜ起こるのかを紹介です。

 

 

右脇腹が痛む原因は肝臓が揺れて横隔膜を引っ張るため

下図を見ていただくとわかると思いますが、”肝臓と横隔膜”は靭帯で結ばれており走ることによって肝臓が揺れ靭帯を介して横隔膜を引っ張ることで痛みが発生するみたいです。

 

肝臓は体重の約1/50あると言われており、体重50kgの人でしたら約1㎏も重量になるのです。さすがに1kgの重さの肝臓がお腹の中で揺れてしまえば周りに影響が出て痛みが発生するのもわからなくもないです。

また、普段から運動などしない人が急に走ったりすることで横隔膜が痙攣することでも脇腹に痛みが発生するみたいです。横隔膜は呼吸、腹式呼吸するときに大きな働きをするために運動することで横隔膜も活発に動くことになるのですが普段から動かしてない人は横隔膜ががびっくりするってことですよね!!

 

 

左脇腹の痛みは脾臓の働きが活発になるため

”脾臓”は血液をためておく臓器になってきます。走ることで普段以上に心臓が活発に働くために身体の隅々まで送り出されている血液の量も増えることで脾臓の働きがとり活発になるため痛みが発生すると言われています。

また、左脇腹の痛みに関しては走ることで足などの身体を動かすための筋肉へ血液の供給を増加するために”胃・大腸”など臓器への血液供給が低下されることで働きが悪くなることもあり、左脇腹の痛みは発生すると言われています。

このように、実際のところ左脇腹の痛みに関してはよくわかってないようです。

 

 

みぞおち辺りの痛みは胃・大腸が原因

左脇腹のときと同じように走ることで血液の供給が低下し”胃・腸”の働きが悪くなることで消化不良を起こしたものが胃の中で揺れるために発生する痛み。

また、みぞおち下部の痛みは走ることの揺れで”大腸”の働きが活発になりお腹がゆるくなったような痛みがあります。

なんだか、臓器の働きが悪くなったり、活発になったりとどっちなんでしょうね・・・?

 

 

対処法です

基本的に

左右どちらの痛みに対しても同じなんですが、痛みの出た側の脇腹を伸ばすことが一番

右脇の痛みが出たら。体を左に傾けるように伸ばしてみてください。
また、深呼吸をするのも有効的な方法ですし、腹筋を鍛えてお腹の中で内臓が動きにくくすることで痛みは発生しにくくなります。

なんにしても、痛いときはボチボチやることですね!!

 

 

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