ちょっとやってみてください!”肩甲骨の運動”

”肩甲骨はがし”なら!!西尾市で整体といえば”心整体室”の山下です。

 

以前紹介しました。影響力が絶大な”肩甲骨”
で肩甲骨の重要性は十分とお解かりいただけたかと思います。

 

ですが、どうすれば”肩甲骨”が良く動くようにすることが出来るのかといいますと、正直なところ簡単なことではありません。日々の生活スタイルや仕事の内容などが大きく影響してきますのでまぁまぁ難しくなってきます。

難しいならあきらめるかということになりそうですが、いやいや日々の鍛錬で肩甲骨を動かすことは十分に可能になってきます。今の時代いでしたらYoutubeなどでいくつも”肩甲骨を動かす””肩甲骨はがし”などの動画は参考になりますが、ボクなりにこれはちょっとオススメですよというのをいくつか紹介してみます!!

 

 

肩甲骨を動かす!

今から紹介する二つの運動は”肩甲骨”の可動域を広げるということについては結構いい感じの効果が得られると思いますので、是非!!

で、ひとつだけイメージしていただきたいのが”肩甲骨”を動かそうと思うとどうしても”肩甲骨”を広げてストレッチをかける感じになってしまいますが、次に挙げるものは”肩甲骨”をよせるというイメージを持ってください!!

 

ヒジをぐ~っと後へ

この運動は何も道具は要りません!!
ですので、仕事中でもどこでも気軽に出来ますのでバシバシやってみてください!!

 

 

ヒジをぐ~っと後へ

・脇を開き腕を水平の位置に挙げる
その時、手のヒラは下に向けてください

・肘は曲げましょう
このときのイメージはバスタブの両側に肘をかけて「あ~~~極楽、極楽」と言っている感じの姿勢です

・この状態のまま肘を後ろに引く
ヒジを後ろに引くのと同時に左右の肩甲骨が背骨に寄せていくイメージです

・背中に効いているなと思う位置で5~10秒我慢

・最後にゆっくり前に戻す

 

後に前に習い

これも基本的には道具は使いません。ですが、肩甲骨の可動域の狭い方はちょっと工夫は必要ですが、とっても簡単です。

 

 

後に前に習い

・ウデをお尻の位置あたりで手を組む

・手のヒラが外を向けるように反転させる

・そのまま状態から出来るだけウデを後ろに挙げる
肩関節や背中に効いてるって思う位置まで挙げてください

・挙がってこない方は台などを使って強制的にウデを後ろに挙げる

※イスに座りながら背もたれを使ってするのもいい

 

 

 

今回の2つは

”肩甲骨”をよせる

このことを一番にイメージしてほしいですね!

人間は日常生活においてウデを前に出す作業ばかりになってきます。ウデを後ろに回してする作業なんてありませんから・・・。

で、このウデを前に出すということは”肩甲骨”を広げてしまっていることになりますので、今回紹介したような”肩甲骨”をよせる運動をすることで”肩甲骨”の可動域は断然に広げることが出来ますので気になる方は是非!!

 

 

肩甲骨

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