ちょっとやってみてください!”肩甲骨の運動 その2”

ダイエット効果があるって嘘みたいですが、”肩甲骨”の可動域が多きことは重要です。

 

さてと、肩甲骨の運動の続きになります。

以前にも紹介しましたが、肩甲骨が動くことでのメリットは多大で

肩こりに改善
四十肩・五十肩の予防
ダイエット効果
リンパの流れを改善
姿勢矯正

などは有名なものになってきますが、細かく挙げますとまだまだ多くあると思われます。

”肩甲骨”の詳しくは ▶

 

で、以前紹介した”肩甲骨の運動”と合わせて行うことで効果は上がってきますので是非是非!!

”肩甲骨の運動 その1”は ▶

 

 

肩甲骨を動かす! その2

この運動は道具というか日常生活をしている中でどこにでもあるものを使って行うストレッチになってきます。もちろん一人で行えますので仕事の合間にでもやってみてください!!

 

 

柱を押しましょう!

かなり簡単!こんな感じです!!

右側の肩甲骨を動かす

柱を押しましょう

①ヒジまでの前腕を柱につける

②前方へ体重を乗せる
または顔を床の方へ向かせていく

③ギュ~っと10秒ほど伸ばす
脇のあたり、肩の前あたりに効いている感じが正解

ストレッチ自体はとっても簡単ですし、”肩こり・四十肩・五十肩”の予防にもなりますので是非是非!!

 

で、これは”肩甲下筋”のストレッチになってきます。

あまり聞くことのない名前の筋肉になると思いますが、肩甲下筋の働きはメジャー級に超重要な筋肉になってきます。

図が肩甲下筋になってくるのですが、肩甲骨に付着していることはわかると思いますが、ちょっとイメージしにくくなりますので注意です。

 

これ、肩甲骨のウラ側になるんです。

背中側の肋骨と肩甲骨のウラ側の間にある筋肉で脇のあたりから腕の前側に伸びてきます。おそろしくイメージしにくいかと思いますが、こんな感じになってきます。

作用としては

肩関節の内旋

 

”肩関節の内旋”というのは肩を内側に入れてくる動きになり、いわゆる”ねこ背”になりやすくなってきます。ちなみに”肩関節の内旋”という働きは”小胸筋・広背筋”と同じになってきます。

 

また、この”肩甲下筋”の緊張は”四十肩・五十肩”のように肩関節の違和感や痛みの原因の一つになってきていますので注意が必要です。

 

 

最後にもう一つ

緊張させやすい動き

パワステの付いていない車のハンドルを長時間動かす

この動きみたいなものが”肩甲下筋”を緊張させやすくなってきます。最近ではあまりパワステのない車は見かけないですけど、覚えておいて損はないと思いますよ!!

”肩甲骨の運動 その3”は ▶

 

 

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