あなたはしっかり寝れてますか・・・?

食べることも大事ですが寝ることはもっと大事です。西尾市で整体といえば”心整体室”です。

 

早速ですが睡眠”には

身体を休める・・・・・レム睡眠
脳を休める・・・・・ノンレム睡眠

 

という感じに、大雑把に”睡眠”というのはこの二つに分かれます。

一回の睡眠の間に”レム睡眠とノンレム睡眠”は周期的に切り替わっていき身体と脳を交互に休めていきますので、健康な身体と精神を維持するためには、しっかり睡眠を取るということは必要不可欠になってきています。

 

その為には

昼間はバッチリ仕事などで身体を動かし、晩御飯をしっかり食べて、お風呂でゆっくり疲れを癒した後に”ぐっすり寝る”

 

これが理想の生活かとは思いますが、なかなかこのような生活をしている人はいないと思います。

日常生活の中でイロイロな問題やストレスを抱え夜はなかなか寝付けないなんていう人も今の時代は非常に多く聞くことがあります。 ですが、やっぱり寝ないと疲れは取れません。

で、このようなものが寝付きを良くする効果があるので紹介です。

 

ホットミルク

牛乳にはイライラした気持ちを鎮めるカルシウムや良い睡眠を取りやすくするメラトニンに変わる成分トリプトファンなどが豊富に含まれているため、寝付きを良くする飲み物としてはとても有名になっています。

 

さらに、温めてホットミルクにして飲むことで、体も温まりますのでより一層の効果も出てきます。

 

 

カモミールティー

昔から睡眠とは関係が深いといわれてきている”カモミールのハーブティー”なんですが、西洋では寝付きを良くする飲み物として広く知られてきています。
しかも、ノンカフェインでカロリーもほとんどないため、ダイエット中の方にはオススメです。

 

 

 

生姜湯

生姜には身体を温める効果があるため、生姜のすりおろしをお湯に入れた生姜湯は安眠をとる上で非常に効果があります。
また、安眠効果があるはちみつを入れることで、甘味も加わり飲みやすくもなりますし効果も上がれますのでオススメです。

 

 

豆乳

豆乳も牛乳と同じように安眠効果があるトリプトファンが豊富に含まれているため、寝付きを良くする効果は期待できます。
しかも、豆乳には女性ホルモンに似たイソフラボンが含まれているので、美容面でもメリットが出てくるといわれています。

豆乳も温かくしたほうが効果は大きいです。

 

 

というように、飲み物だけをピックアップしてみました。

とりあえずいえることは

どんな飲み物でも”温めて飲むこと”が効果をアップさせている
”身体が冷えて良いことはない”

 

また、飲み物ではないですが、日常生活にちょっと取り入れることで安眠に効果があるのが”寝る前の軽いストレッチ”です。

日中の仕事などで緊張しきった身体をストレッチで緩めてあげることで血行も促進し体温を上げることができますので寝付きはよくすることが出来るといわれています。

 

是非ってみてくださいね!!

※軽めのストレッチです。目一杯のストレッチですと逆に身体が起きてしまい寝付きが悪くなることもありますので注意してください!!

 

 

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