眠気防止のこっそりと!!

眠たいときには寝るのが一番なんですけど、仕事中は寝るわけにはいかんです・・・。

 

”睡眠”というのが、人間の身体にとって非常に重要なことというのは以前にも何度も紹介してきたと思います。

”寝るときの姿勢”は ▶

 

ですが、眠たいときにいつでもどこでも寝てしまっても許されるわけではないのがこの社会・・・。

勉強中、仕事中、はたまた会議中など
寝てはいけないと思うときに限って、すごく眠くなるタイミングが多々あると思います。

普段からしっかり睡眠を取っていれば、こんなことはさほど大きな問題ではないのですが・・・。

なかなかど~して、そうもうまくいきません。

というわけで、今回は大事なときに寝ないようにするために役立つポイントの紹介です。

 

今まで、散々と睡眠の重要性を説明し”しっかり寝ないと健康な体にはなれないですよ”と紹介してきたのですが・・・。

ここにきて、寝ないようにするにはなんて・・・・。

矛盾な部分はありますが、きっとどこかで役に立つときがあるかもしれないので覚えておいて損はないですよ。

 

 

では、早速ですが一つ目です。

中指の爪の付け根、親指側ギリギリの部分にあるツボ

強力な眠気覚ましのツボとしては一番有名だと思います。また、眠気を覚ますだけではなく、気持ちを落ち着かせる効果もありますので、イライラしたときなどにギューっと押さえるのも良いでしょう。

 

 

親指と人差し指の間の付け根部分にあるツボ

眠気を覚ますことはもちろんですが、他にもイロイロ効果のある万能のツボになりまして、目の疲れを取ったり、体の痛みを和らげたり、さらには血行促進させる効果もあります。

手を重ねながら”こっそり”眠気を覚ますことができるので会議中なんかにはオススメです。

 

 

手をグーに握ったときに中指の先が当たる部分のツボ

強めに押すことで眠気を抑えると伴に疲労回復にも効果があるといわれています。

 

 

今回は眠気防止のツボということで3つ紹介してみました。

すべてが手にあるツボですもので、周りの人に悟られることなく
”こっそり”できることがうれしいですね!

押さえるときの強さに関しましては個人差もありますのでなんとも言えませんが、心地よいぐらいが良いですね。

強く押さえれば良いというものではありませんが、ツボの効果とは違った意味で目は覚めますけどね。

でも、眠たいときは寝ちゃったほうが一番良いんですけどね!

”眠りについて”は ▶

 

 

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