横隔膜を動かしてキレイに健康に!

”腰痛”には自信があります!!西尾市で整体といったら”心整体室”です。

 

以前に”肩こり・腰痛”は”横隔膜”かも?で紹介したように、”横隔膜”はけっこう重要で身体のイロイロなところに影響してくるということはわかっていただけたと思います。

”肩こり・腰痛”は”横隔膜”かも? ▶ 

 

だったら、ど~やって”横隔膜”に柔軟性を持たせてしっかりと動かせるようにできるかといいますと、とってもわかりやすくて、しかも簡単にでき効果も良い感じに期待できそうなものをいくつか紹介してみます。

 

 

腹式呼吸

”横隔膜”を動かすといったら、なんといってもまずはこれ!腹式呼吸

空気を吸うときは鼻から行い、吐くときは口から行う

 

○空気を吸うと同時にお腹が膨らむイメージ
お腹を膨らますのではなく空気を吸い込んだことで肺が膨らみ、横隔膜が下がりお腹が膨らむ感じです。

○吐くときは吸うときとは違いお腹を自発的に凹ますイメージ
1日5回ぐらい出来るといいですね

 

立ちながら、上を向き両手を大きく広げ、息を大きく吸いながら深呼吸(ラジオ体操の最後に行うやつみたいに)しながらやってみてください。

 

 

腸腰筋のストレッチ

腸腰筋”横隔膜”と腰椎を介して関係が深いので、腸腰筋のストレッチは”横隔膜”を動かす上では一役買ってくれます。

腸腰筋のストレッチ

 

左足を前に、右足を後ろに
上の写真のようにできるだけ前後の幅を広くとります。

○バランスを取るため両手を左ひざの上に置く

○腰、お尻を下に下げる
右足のヒザは出来るだけ曲げずに伸びた状態

さらに上体を起こす
上体を起こしたときに、右足の付け根の内側にツッパリ感を感じ取れれば正解

 

10秒ぐらいを3セットで同じように左足も行ってくださいね

 

 

横隔膜が動くメリット

ストレッチや呼吸の仕方を見直すことで”横隔膜”に動きを出すことは可能になってきます。

そうすると、前回紹介したように”肩こり・腰痛”の軽減にも効果はでてきますが、その他にも”横隔膜”が動くということはいくつかのメリットもあるのでいくつか紹介です。

 

呼吸がしやすくなる

なんか当たり前のことになるのですが、深い呼吸が出来るようになります。

”横隔膜”が上手く動かないと浅い呼吸で酸素の吸入も少なくなり、身体中の細胞も活性化されにくく疲れやすくなってくるのですが、”横隔膜”がしっかり動くことで呼吸も深くできイロイロな症状の改善も見込めます。

 

内臓の動きも良くなる

呼吸などにより”横隔膜”が下方に下がることで胃などの臓器を押し下げることで刺激を与えることが出来ます。

 

そのことにより、臓器の動きが活発になるということなんです。特に胃の動きは良くなるらしく、消化促進には大きく効果があります。

 

ウエストが細くなる

呼吸が浅く、”横隔膜”が動かない方は息を吸っても大角膜が下がってきません。上に上がったままでは

肋骨を広げてしまい、そのままの流れでウエストになるため太く見えます。

 

”横隔膜”の動きが出て、”横隔膜”を下がることが出来れば肋骨の幅も狭くなり、ウエストもスッキリ見えます。こんな感じに割りと地味なんですが、結構いい感じに効果も期待できますので、頑張ってみてくださいね。

 

 

また、”横隔膜”が動くと大きな声を出せるようになってきます。歌手の方が大きな声で歌えるのは”横隔膜”がしっかり動いて、腹式呼吸ができているからなんですけどね!

ボクの知る限り声の大きい方はみんな元気です。

大きな声を出して元気にもなっちゃいますか!!

 

 

元気な身体に!!

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