”日焼け対策”はしっかりとね!!

若気の至りっていえばそれだけのことなのですが・・・。今となっては後悔することも・・・。

 

”日焼け”って女性にとっては天敵ですよね・・・

 

若いときは調子に乗って海などでバリバリと肌を焼いてきてしまいましたが・・・。後々は、肌のシミ・そばかすの原因となってきてしまう恐ろしいものなんです・・・。

で、その日焼けの原因となってくるのが紫外線の量になってきます。

この紫外線、もちろんなんですが一年中降り注いでいるのですが、季節の変化によって量もかなり違ってきます。

秋~冬にかけては注意

春~夏にかけては非常に注意

 

上の表は年間を通しての紫外線の料になるのですが、見ていただいてもわかるように、”4月~9月の6ヶ月間は紫外線の量が多い時期”になっています。

もちろん天気によっても紫外線の量は左右されますが、やはり日照時間の多い春から夏にかけるこの時期は多くなってきます。ですが、紫外線の量が多いからといって外出せずに家の中に引きこもっているわけにはいけません。

ただ、今ではイロイロな紫外線対策用のグッズも巷に出回っていて、まぁ~まぁ~紫外線をカバーできるものもありますが、100%カバーできものは今のところありません・・・。

 

って、両手を挙げてあきらめていても何も始まりません。

 

若干の日焼けは仕方ないにしても、何かしらの対応をしていけばシミ・シワ防止も可能なのです。

というわけで、今回は日焼けしてしまった後の対応策の紹介です。

 

 

日焼け後に食べるべき食べ物

イロイロな対策法もありますが、身体の内側から効率よくケアしていこうということで日焼け後に食べるべき食べ物をいくつか紹介です。

 

いちご (ビタミンA,E,C)

アセロラ (ビタミンC、アントシアニン)

レモン (ビタミンC)

キウイ (ビタミンC)

ピーマン (ビタミンC)

ブロッコリー (ビタミンC)

小松菜 (ビタミンC)

ジャガイモ (ビタミンC)

トマト (ビタミンC、リコピン)

さつまいも (ビタミンC、ベータカロチン)

スイカ (ビタミンC、リコピン、ベータカロチン))

かに、えび、鮭 (アスタキサンチン)

ナッツ類 (ビタミンE)

アボカド (ビタミンE)

こんぶ (フコキサンチン)

わかめ (フコキサンチン)

ひじき (フコキサンチン)

ざっとではありますが、このような食べ物が効果があるといわれています。基本的には”くだもの・やさい”に含まれる”ビタミン”が良いようで、”にく”はいまいちって感じですよね。

 

ただ、ビタミンは食べ方に気をつけないと効果も低下します。

生で食べる

ビタミンCなどは熱に弱いので生が効果的

 

丸ごと洗って食べる

切って洗ってしまうと、切り口からビタミンが流れてしまうので丸ごとが良いですね。

 

食後に食べる

食後のほうが吸収が良いです

 

ということは!

丸ごと洗って食後のデザートに食べるがベストです!!

 

ただ、柑橘系のレモンやキウイにはソラレンが含まれています。

 

このソラレン、紫外線の吸収を良くするという働きがあるので非常に厄介になってきます。
が、食べ方さえ注意すればOKです!

 

夜に食べるのはOK!

 

ソラレンは食べてから”2時間ぐらいで効果がピーク”になるので太陽の出ていない夜に食べるのは大丈夫です。

ちなみに、紹介した食べ物以外にも同じ栄養素のものであれば効果は期待できます。
また、日焼けした後だけではなく、日常的に食べることで日焼けの予防にもなりますので毎日意識的に食べていきたいですね。

 

 

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