食事の仕方で疲労も変わります!

夏バテなんですかね・・・。身体がダルすぎて朝が起きられないのって?ただの甘えといわれればそうかもしれませんが、ツライのはツライんですよ!!

 

 

「あ~~~~~だるい」
「朝、起きるのがツライ」
「身体が重たくて、動きたくない」
「なんか毎日だるくて、仕事のやる気も出ない」

なんて言っている人、結構いますよね!

休日にスポーツなんかして、ストレス解消で心も身体もリフレッシュすれば疲れも取れると思いますが、いかんせん動きたくない・・・。

 

以前にも紹介しましたが、”慢性疲労”の原因の中には血行不良というものがあります。

”慢性疲労”の詳しくは▶

 

スポーツやお風呂に入ることなんかで血液をグイグイと流して汗をかくことで体内の老廃物や疲労物質を排出することが出来ます。そうすることで疲れも解消できるということなんですが、それ以外にも「食事の内容」などが疲労回復には大きく影響してきます。

ということで、今回はそのあたりの紹介です。

 

 

疲れやすい人の食事の特徴

こんな食事をしている人は要注意ですので気をつけてくださいね。

こんな食事は・・・。

”朝食を食べない”
体内時計の乱れるので規則正しくしないとね

”食事がワンパターン”
栄養不足になるので当たり前ですね

”早食い”
脳のエネルギー不足になるので、忙しいとはいえダメ

”空腹時間が長い”
疲労感が溜まりやすくなるのでダメ

”空腹時に甘い物を食べる”
意外ですが、脳ストレス上昇します

”糖質制限をしている”
身体の倦怠感を招きやすい、お米は大事

”塩分の摂りすぎ”
血圧上昇による疲労が溜まりやすい

 

上記以外にもイロイロあると思いますが、身近なところでわかりやすいことになると、このようなことが多くあるように思います。

朝食を抜く・食事の時間が不規則

 

この朝食を抜くという行為は、けっこうやってしまいがちなんですが、朝食を食べるということは非常に重要なことで朝食を抜くことは体内時計が狂いやすくなりといわれています。

 

体内時計の乱れることが引き金となり、自律神経に大きな影響をもたらしていき疲労の原因となることも多くあるそうなんです。

「朝起きて食事を取る」「毎日同じ時間に食事を取る」ことが、身体に「朝ですよ~~」「もう夜ですけど」という信号を送る働きがあるといわれています。

 

また、夜にしっかり睡眠を取るために朝食を食べるということがたいへん大切になってきます。

 

朝にタンパク質(肉、魚、卵など)を食べることにより、日中にセラトニンが体内で作られるらしいです。

 

で、このセラトニンというのが”質の良い睡眠”を取るためには非常に重要なメラトニンというものの分泌促進に働くらしいのです。

セラトニンが多ければ、メラトニンの分泌も多くなり”質の良い睡眠”が取りやすくなりバッチリ疲労回復ということになるそうです。

なんか、「トニン、トニン」と同じような単語が出てきてわかりにくいですが、やっぱり寝ないと疲れは取れないですからね!

 

上記に紹介したことは、ほんと当たり前のことが多いです。でもまさか、朝食を食べるということが、こんなに大事なこととは恥ずかしながら知りませんでした・・・。

一日一食なんていう風潮が最近では聞かれますが、なにが良くてなにが悪く、どんなことをすればいいのかほんとわかんないですね・・・。

なにが自分にあっているかは様々ですので、いろいろ試してみることも大切です。

正解は一つではないと思いますからね!!

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