できれば薬は使いたくないですよね・・・。

身体の調子の悪いときは、どうしても薬に頼ることが多いかと思います。が、できれば、薬なしで生活できることが理想だと思っています!!

 

 

今の世の中、様々な症状に効果が期待できる薬は多く出回っています。また、日々新しい薬が開発されていると聞いていますし、最近では病院にいかなくても近所のドラックストアーやインターネットでもある程度の薬は手軽に買うこともできるようになってきています。

そんな中、ウチの整体にお越しいただく方に薬の話を伺うと、かなりの数の方が”痛み止め”を使用しているということです。

さらにイロイロと話をお聞きしますと、”痛み止め”を使用する症状の中で一番多く言われるのが頭痛になってきています。酷い方ですと一週間に2度3度と服用している方も・・・。

”頭痛”の詳しくは▶

 

たしかに頭痛は生活にも大きく支障をきたしてくる場合も多く、痛みが原因で集中力が低下するために”仕事・家事・勉強・車の運転”などには影響してくるとお聞きします。

 

ですから、場合によっては”痛み止め”を飲まないと危険なこともありますので、そんなときは躊躇なく呑んでほしいのですが、あまり頻繁に使用すると身体自体が薬になれてしまうことがあるらしく薬の効果が薄れるということもありますので、そのあたりは注意していただきたいですね。

また、

”痛み止め”は

痛みをぼかしているだけで、
痛みの原因に対しては効果はない

 

薬の効果が切れてしまえば痛みは再び発生してきます。ですが、けっこうあるのが薬の効果が持続している間に原因となるものが若干改善することで痛みが収まっていることもあります。

たとえば”筋緊張性頭痛”や”トリガーポイントからの痛み”などはお風呂やシャワーなどで身体を温めることで血流が良くなることや固まった筋肉の緊張が改善することで痛みが治まることもあります。

 

ですが、先ほど言ったように原因は解決していません。

”頭痛・肩こり・腰痛・ヒザの痛み”などによる痛みも日々の生活に支障が出るようならば”痛み止め”を使用していかなければなりませんが、注意してほしいことはあまり常用しないことと、薬の服用と平行して痛みの原因へのアプローチをしていくことを忘れないでくださいね!!

 

 

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