いいじゃん!昼寝したって!

昼間っから仕事もせずにぼ~っとしながら何もせずに昼寝!ボクの中では至福の時間の一つになってきています。で、この昼寝は日中活動するにあたって非常に重要で身体に与えるメリットがいくつもあるといわれています!!

 

ですが・・・。
なんとなく昼寝のイメージが・・・。

”さぼっている”
”行儀が悪い”

 

なんていう感じが世間一般的にはあるかもしれませんが、昼寝はホントに生活していくうえで重要とされてきています。ただ、ちょっとしたルールがありますので、そのルールを気をつけていかないとしっかりとした昼寝の効果は得られませんのでそのあたりの注意が必要になってきます。

 

で、まずは

昼寝の効果

・睡眠不足を補う
・ストレス解消
・疲労回復
・脳の活性化

 

という感じ・・・。基本的には普通の睡眠が与えてくれる効果と同じようになってきているのですが、ここからが重要で何も考えずに昼寝してしまっては効果が半減するどころか、逆効果なんてこともありますので気を付けないといけません。

 

と、ここで昼寝をする際の注意点になるんですが

昼寝をする時間になってきます。

といっても、寝る時間帯は注意する必要はないのですが、気をつけないといけないのが昼寝をする時間の量になってきます。

基本

15~20分程度
長くても30分

 

「今日は休みだから」とか「やることないから」というように、いくら時間があるからといって1時間も昼寝をすることはあまり良くありません・・・。

 

昼寝というのは、起きてからすぐに行動に移らなければならないことが多いと思います。これが1時間という長い時間寝てしまうと起きてから身体のスイッチがなかなか入らずに効率よく行動に移ることが出来ません。

ですが、15~20分程度の昼寝であれば、目が覚めてから次への行動をスムーズに行うことが出来るといわれています。

普段の睡眠と違って”身体の疲労改善・脳の活性化”という点においては100%回復というわけにはいきませんが、起きてすぐに行動に移ることが多い昼寝にとっては15~20分間が理想とされています!!

 

という感じに、20分程度の昼寝は身体と脳のリフレッシュもでき次の作業にもさっと移れるというメリットがあるので、日中眠たいのを我慢してウダウダ仕事しているようなら、思い切って昼寝しちゃったほうが仕事の効率が上がること間違いなしですので

昼寝しちゃいましょう!

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