”胸鎖乳突筋”のセルフケアって

さてと以前に”胸鎖乳突筋”が小さく細い筋肉なんですがホント重要になってくるということは紹介してきたんですが、じゃ~どんな風に普段ケアしていけばいいかということの紹介です。

 

まずはおさらいで、この”胸鎖乳突筋”なんですが、イロイロなところに影響力が大きく、”頭痛・肩こり・寝違え・ねこ背・むくみ”などなどの原因にもなってきています。さほど大きくない筋肉なんですが、身体に与える影響は非常に大きくホント重要な筋肉になってきています。

”胸鎖乳突筋”の詳しくは▶

で、どんな感じにストレッチしケアしていけばといいますと!!

 

 

”胸鎖乳突筋”のマッサージ

”胸鎖乳突筋”の位置が首の横から前ということで自分でも手が届きやすくマッサージは行いやすい筋肉になるのでお風呂に入ったときなどに温まりながら行うと効果も高いので是非やってほしいですね。

 

丸く示したあたりを単純にマッサージするというやり方でも問題はないのですが、この筋肉は”つまむ”という方法が良いように思ます。

左側の”胸鎖乳突筋”をつまむ場合は、若干右を向いて耳の下あたりから位置を確認しながら痛みの感覚が異なる場所を10秒くらい、苦痛ではないぐらいの力でつまんで離すを繰り返す方法がオススメですね。

 

 

”胸鎖乳突筋”のストレッチ

”胸鎖乳突筋”のストレッチは「あ~~効いている!」っていう感じがわかりやすく行いやすい筋肉です。

左側の”胸鎖乳突筋”ストレッチ
①顔は右を向く
②左の耳が天井を向くように頭を傾ける
この時に右手で左のこめかみあたりを押すようにして傾けると良いです
これだけです。丸印のあたりが伸びているって感じ取れれば正解です。

 

 

”胸鎖乳突筋”のストレッチ2

このストレッチは、以前にも紹介したPIR(等尺性収縮後弛緩)を利用します。

”胸鎖乳突筋”ストレッチPIR
①仰向けに寝る
この時にベットの端から頭が出るような位置、または背中に枕を置くようにして力を抜いたときにアゴが上がるような姿勢です
②顔を右に向け、頭を上げ水平の位置で10秒我慢③顔は右を向いたまま、ゆっくり頭を下ろします
この時に左右の鎖骨の間あたりを足のほうに押してもらうと効果は高いです
④この運動を5回ぐらい
顔を横に向け頭を上げることで胸鎖乳突筋に力が入り”等尺性収縮後弛緩”という筋肉の特性を利用したストレッチになります。

 

 

最初のところでもも紹介したように”胸鎖乳突筋”は肩・腰に比べても自分で手の届きやすい位置にありますのでマッサージ等で筋肉に柔軟性を持たせることができますので是非やっていただきたいですね。

ただ

”胸鎖乳突筋”は非常に敏感な筋肉

あまり強い刺激を加えると頭痛を引き起こすこともあるので注意しながら行ってください。

 

また、この筋肉を緊張させやすい人の特徴として一番は女性です。さらに小柄な方は特に緊張させやすい傾向にあるように思われます。

車の運転で前を見ようとするあまりに顔が前に出てしまう方は”胸鎖乳突筋”を緊張させやすいのでクッションなどでシートの位置を調整するようにしてください。

 

 

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