マッサージだってひと手間かけることが

筋肉を緩める方法は様々あるんですよね。普通に揉んでみたりストレッチをかけてみたりと、人それぞれやり方はイロイロあると思いますが、意外とこんなやり方をすることで効果が上がることも・・・。参考にしていただければと思います。

 

 

みなさんは肩が凝ったり、腰が痛い時などはどうしていますか?
一番最初に思いつくのがストレッチですかね。または筋肉自体を揉んだり押さえたりして筋肉のハリを緩和させてることが多いと思います。

確かにそのやり方でも間違ってはいません。最終的に筋肉が緩んでしっかりと伸び縮みするようになり、違和感や痛みが軽減できればやり方なんてものは一切関係ありません。世の中は結果が全てですからね!!

 

ですが、人にやってもらうならともかく、自分で筋肉を緩めようとするなら効率的、しかも簡単にやれるにこしたことはありません。

というわけでちょっと変わっていますが、こんな筋肉の緩め方もありますので紹介してみます。

 

 

皮膚をつまんでみて!!

はじめに結論から言ってしまいますが!!

皮膚をつまんでみる

 

これは勘違いしないでくださいね。別に皮膚をつねるわけではありませんから、イメージは皮膚をつまんで引き上げる感じで行ってください。

 

「こんなことして筋肉がホントに緩んでくるの?」
って思う方もいらっしゃいますが、たしかに皮膚をつまむだけでは筋肉は緩んできません・・・。

筋肉を緩める前段階の段取りだと思ってください。世の中の仕事なんてものは段取り8割で決まってきますからね!!
で、このつまむというのが大きな意味があり何もせずにマッサージするよりも効果が高くなってくるからです。

 

筋肉が何かしらのストレスを感じ緊張状態にある時は、かなりの割合で皮膚・筋膜が筋肉にくっついてしまっている場合が多くなってきます。

いわゆる

筋膜が筋肉に癒着する

というやつなんです。

 

皮膚・筋膜が筋肉に癒着してしまうことは筋肉の収縮に大きくブレーキをかけることになり筋肉の緊張を一段と酷くさせてきます。こんな状態でいくらマッサージしていってもなかなか緩んできません・・・。

なので、皮膚をつまんで持ち上げることで癒着してしまっている皮膚・筋膜を剥がすことができるのです。巷によく言われる筋膜リリースに近い結果が得られというわけになります。

ただ勘違いしないでください!簡易的にやることなので筋膜リリースよりも効果は落ちますが、普通にマッサージするよりも絶対的に効果は望めます。

痛みが出ている部分や固くなっているところを念入りにつまめあげる。

 

一ヶ所最低でも10回くらい

 

最初につまんだ時と比べて感覚に変化が出てきたら準備はオッケーですのでマッサージです。

ポイントは

・筋繊維と平行に

・筋繊維に交差するように

 

この二方向からしばらくマッサージです。この後はしっかりストレッチで筋肉を伸ばしてあげてください!

 

ちょっとしたひと手間なんですが、皮膚をつまみ上げるだけで効果が変わってきますので是非是非やってみてください。

 

 

身体の悩み

なにか”身体の悩み”でお困りの方は連絡いただければと思います。
予約は”お電話”また24時間対応の”ネット予約・line予約”が便利になります。

予約の詳しくはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です