小指をぶつけた痛みって・・・。

誰しも”痛いこと”はイヤですよね・・・。”肩こり・腰痛”などの慢性的な痛みもイヤですが、突然襲ってくる痛みなんかは心の準備ができていない分痛みも倍増しそうです・・・。

 

 

みなさんも一度ぐらいは経験したことがあると思います・・・。

いわゆる「タンスの角で小指をぶつける」というやつなんですが、この小指をぶつける行為、わりと勢いよくぶつけますよね。

「イッ!」っていう感じで・・・。「痛い」って言えないぐらいの激痛が襲ってきますよね。しかも、この痛みはなぜだか持続性があるように思います・・・。

ホントに、骨でも折れたんじゃないかっていうくらいの痛みですよね。ちなみに、ボクの知人はホントに骨が折れましたけどね!!

でも、なんであんなに痛みが強いんでしょうか?

たしかに、「やばい!これは痛そうだ」と思い構えているときの痛みではなく、自分の意識の外からやってくる痛みですから、”そりゃ~痛い”とは思います。

が、打ち身やねん挫などのケガなんかは大抵は意識の外から突然やってくると思いますし、というより覚悟を決めてねん挫する人なんていないですよね!!

そんな中、足の小指だけが特別というわけではないと思うんですけどね・・・。軽く当てただけなのに、なんで痛みがひどいの?

 

 

不意にくるから

先ほども書きましたが、注射などで「これは痛いだろうなぁ~って」構えているときにくる痛みと違って不意をついてくる場合などは痛みの感じ方が強くなるらしいです。

 

といっても、わかっていても痛いものは痛いと思いますけどね・・・・。

 

 

末梢神経の集中

時々聞くかとは思いますが、指先には末梢神経が集中しています。たしかに指先の感覚は人間の他の部分とくらべても優れているように思います。

人間の身体の神経は、まず脳から背骨の中を通っている太い神経の脊髄へと伸びている中枢神経というものがあります。

そこから枝分かれした細かい神経は”手足、内臓”などと身体の隅々まで広がっていくのですが、手足の指先というのは末梢神経という細く細かな神経で張り巡らされています。

黄色が末梢神経

 

人間というのは手足からイロイロな情報を得ています。物を触ったり・踏んだりしたときの感覚で、その物の形や材質などを大まかではありますが判断することができると思います。この感覚によってイロイロな危険も回避できることもありますからね!!

こんな感じに神経が密集している指先は他の身体の部分と比べても鋭い感覚があり敏感な部分になってきますので、痛みに対しても強く感じるみたいです。

ということなんですが、この小指をぶつけないための対策というかちょっとした対応策があるんですよ!!

とてもかんたんです。

 

 

小指をぶつけない方法

でも、ちょっとその前に。

なぜ?小指をぶつけてしまうかというと驚くような原因があるんですよ。

 

どうも、人間の脳は”足の小指”の位置をしっかりと認識していないらしいです・・・。

いっくら脳から一番遠い位置にある部分とはいえ、脳が足の小指の存在を忘れかけてしまってるとは・・・・。

残念ですね・・・・

「これくらいのスキマなら行けるでしょ」って足を出したら「あかん!」そういえば小指があったじゃんみたいな感じなんですかね・・・。

 

ということで、対応策なんですが

要は、脳に「足も5本指で、ちゃんと小指もありますよ」ということを認識させてあげればいいのです。

なにをするかというと、いつでもいいですが裸足の状態で小指のマッサージすることです。

小指をゴリゴリするだけ

小指を刺激して脳に小指の存在をしっかりと覚えさせるというわけです。

なんだか、小さな子供に教えてるみたいですね!!

 

ちなみに下記は足ツボの反射区の図になるのですが、小指の場所は耳鼻、肩になってきますので、肩こりの人なんかはもしかするとほかの人と比べると小指をぶつけた痛みが強いかもしれませんね!!

しかし、あの痛みはほんと耐え難い感じの痛みですよね。

また、あの痛みに似た感じの痛みがあるのですけど、それは”四十肩・五十肩”なってきます。

痛み質がよく似ている感じで肩関節をある一定の角度まで動かすことで関節の奥のほうに同じような恐ろしい痛みが走ります。

これも、やばいぐらい痛いです・・・・。

”四十肩・五十肩”の詳しくは▶

 

 

身体の悩み

なにか”身体の悩み”でお困りの方は連絡いただければと思います。
予約は”お電話”また24時間対応の”ネット予約・line予約”が便利になります。

予約の詳しくはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です