歯の役割は様々ですよ!!

人間の歯っていうのは成人で上下合わせて32本あるといわれています。親知らずが生えてくるかどうかで個人差は出てくるようですが、32本が一般的らしいです。

 

 

で、この歯は食べ物を噛み砕くというのが最大であり一番の役割になってくることは誰でもわかっていることだとは思いますが。

ですが、それだけの働きだけではなく歯が丈夫でなければ、イロイロなところに支障をきたすことがありますので、そのいくつかを紹介していきます。

 

 

集中力の低下

歯が丈夫でないということは、ごく一般的には虫歯や歯周病ということになりことが多いと思います。で、初期段階の虫歯なんかは違和感などはないのですが、みなさんご存じの通り症状が酷くなれば痛みが出てくるんですが・・・。

 

この痛みというのが曲者で、痛みというのはどんな所のものでもそうなんですが、誰しも痛みの場所に意識が集中してしまうのはどうにも回避できないと思います。

勉強・運動にしても、ましてや仕事なんかでも痛みが気になって集中することが出来なくなります。集中出来なければ自分が持っている力は発揮できませんからね・・・。

 

 

成長に影響する

歯を悪くなり痛みや違和感を感じてくると、噛むことが辛くなり食べ物をうまく噛み砕くことが出来なってきますよね。

そうすると何が起こってくるかといいますと、食べたものを噛み砕くことが十分に行なえず細かくすることが出来ません。しっかりと噛み砕かれていない食べものは腸での栄養吸収が上手くされることが出来ません・・・。

 

いくら栄養価の高い食べ物を食べても、しっかり噛むことが出来なければまったく意味がありませんから・・・。

 

 

運動能力の低下

人間が力を入れる時には、必ずと言っていいほどにほとんどの方が歯を噛みしめます。それは特に奥歯になってくると思うのですが。たしかに荷物を持ち上げる時などに歯を噛みしめて食いしばることで力は入りやすく持ち上げやすいように感じます。

 

しかし、歯を悪くしてしまうと上手く歯を噛みしめることが出来なくなってきます・・・。

ということは

力を上手く入れられない

 

という事なんですよ。

テニス・野球、ゴルフもそうですし、ボールを打つときなどや瞬発的に力を入れる時には大きく影響が出て来たりすることが多くあると思います。

がしかし、最近では口を若干開いてリラックスした方が余分な力が向けて運動能力が上がるという説もありますのでなんとも言えませんが・・・。

元プロ野球選手の王貞治さんは奥歯が埋まっているなんて話を聞いたことがあります。インパクトの瞬間に「ギュッと」奥歯を噛みしめて力が入ったスイングができたために大きな記録が成し遂げれたんでしょうね!!

 

という感じに、歯というのはイロイロなところに影響してきますので大事にしていきたいですね。

また、ヨーロッパのある大学では、虫歯や歯周病などで歯をなくした方に比べて歯の数が多い人の方が記憶力・運動能力が高い方が多いという研究結果もあるそうです。

やっぱり、歯は大事ですね!!

 

ちなみに、ボクは虫歯もなければ虫歯になったこともありません!!親に感謝です!!

 

 

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