姿勢が悪いのってカッコ悪いですよね。

姿勢の悪さが身体に与える影響に良いものなんて一つもありません・・・。しかも見た目がカッコ悪い・・・。そんな姿勢の悪さの一つに”まき肩”なんて呼ばれているものもあります。

 

 

”まき肩”って?

で、この”まき肩”がどんなものかといいますと

肩が内側に巻き込む

 

いわゆる”ネコ背”というものなんですけどね!!”ネコ背”になってくると必然的に肩は内側に入ってきてしまいますから。

そんな”まき肩”になってしまう一番の原因として挙げられるのが!

ウデを前に出している時間が長い

 

・・・。こんなの人間が生活していれば、誰もがウデを前に出している時間が長いのは当たり前です。

デスクワークにしても料理をするにしても、麻雀にしても、今の時代なんてパソコンやスマホなんてドンピシャな感じでウデは必ず前に出しています。

 

ウデを後ろに回して使う人なんて絶対にいませんから!!ということは、すべての人が”まき肩”になる要素はしっかりと持っているということになるんですけどね・・・。

で、”まき肩”になってしまうと、身体にどんな弊害が起こってくるかといいますと。

・ネコ背になる
・首・肩・背中に痛みが
・見た目が悪い

 

などなど。もっと細かくいいますと、”腰痛”なんかにもなりやすくなりますし、身体の重心が崩れることで”ヒザ”なんかにも負担がかかってきて痛みが発生するケースも珍しくはありません。

がしかし、なにより一番気になるのが見た目が悪い・・・。正直めちゃくちゃカッコ悪いです。

 

胸をしっかり張って姿勢がシュッとしていれば、それだけで若くも見られますしカッコいいですからホント気を付けないといけません。

 

 

”まき肩”の改善・予防

前置きが長くなりましたが、ここからが今回の本題でありメインになってきます。

じゃ~~どうしたら、”まき肩”が改善しなりにくくしていくかといいますと、3つの筋肉がとっても重要になってきます!!

 

広頚筋・小胸筋・肩甲下筋、この3つの筋肉がホント重要です。これらの筋肉が動きが悪く固まってしまいますと、肩を内側に向けやすくし顔を前に出しやすくさせてきます。

ほかにも注意しないといけない筋肉はいくつもありますが、とりあえずはこの3つの筋肉を意識していくことが大事になってきます。

 

対処法

広頚筋・小胸筋・肩甲下筋を正常に機能する状態にすることが、”まき肩”の改善・予防には絶対要件になってきます。

広頚筋を緩める
図で示した鎖骨の下あたりをマッサージ

 

小胸筋を緩める
肩関節の内側にある突起した骨のあたりをマッサージ

 

ストレッチ
図のように後ろで手を組んで上にできるだけ上げる。可能であれば組んだ手をひっくり返す

 

 

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