耳に水が入るとイライラしませんか!

だれもが一度ぐらいの経験はあると思いますが。「耳の中に水が入ってしまい出てこない・・・。」ふとした瞬間に耳に水が入ってしまい、全然出てこないなんてことが・・・。

 

 

頭を傾けて飛び跳ねてもなにをしても出てこない・・・。ホントに何をしても出てこないときは出てきませんからね。

普段の生活の中ではシャワーを浴びているときなんかは危険ですし、夏場なんかにはプールや海などで水に入る機会も増えてきますから危険度はモリモリに増してきます。

ということで、今回は「耳に入った水の出し方」を紹介してみます。若干どうでもいいような気はしますが気になる人はどうぞ!!

 

 

耳に入った水の出し方

とっ、まずは耳の構造を見ていただきたいです。下の図を見てもらえば解るように耳の中の構造は非常に複雑な形になっています。特に”蝸牛”なんてところは見事なまでに渦を巻いていますので、こんなところにまで水が入ってしまうとなかなか出てこないことは解ってもらえると思います。

http://www.tanaka-ent.or.jp/mimi-kozo.html参照

 

で、”耳に水が入ってしまうと”ガサガサと音は鳴りますし・・・。違和感もハンパないので早く何とかしたいのですが、なんでしょうね?なにをどうこうしても、なんともならい時はホント出てこない・・・。そんなときにちょっと役立つ情報です。

これは、大人だけではなく小さなお子さんにも危険なく使えるので覚えておいて損はないですよ!!

 

耳を温める

耳を温めることによって中に入っている水の温度も上昇し出てきやすくなります。正直、原理はよくわからないですが・・・。ホントにそうらしいです!

昔から「熱い石を耳にあてケンケンする」というのはこのことをいいます。

プールなどでは熱くなった床に耳をあててみるのもいいですし、ドライヤーの温風を耳の中に入れるようにしてから耳を傾ければ割と簡単に出てきます。

 

ちなみにボクはこの方法を良く使いますね。

 

耳を引っ張る

先ほどの耳の図を見てもわかるように耳の中は渦巻状でとても複雑になっているので、ただ頭を傾けただけでは出てこないことは多々あります。

画像はふざけてますが、こんな感じ

 

そんなときは耳の後側を上に引っ張ることで、耳の穴が真っすぐになりやすく水も出やすくなるということです。

 

仰向けになってしばらく待つ

まずは仰向けにしばらく寝ていてください。そして、水の入っている耳が下側になるように横向きになってください。

 

そうすることで耳の後側に水が移動し外に出てきます。

 

気にしない

イロイロやってみても効果がない場合は正直あきらめましょう!!多少ガサガサして違和感がありますが気にしないでください。

 

所詮、水ですから時間がたてば蒸発していきますので放っておいても大丈夫です。

 

 

このような感じでやってみると、思いのほかスッキリできると思いますので困ったときはちょっとやってみてください。

そして何よりも小さなお子さんにも大丈夫な方法になってきますので、耳に水が入ってぐずられることも少なくなると思いますよ!!

 

ですが、ちょっと今回はいつもと違うなと思うときは耳鼻科で診てもらいましょう。

 

 

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