骨が痛いって・・・?

ボクもこの仕事をしていると、少なからず聞く話なのですが・・・。「腰の骨が痛い!!」なんてことをおっしゃる方はボチボチといらっしゃいます。実際、みなさんも思ったことがるかもしれませんが、骨が痛い理由って!?

 

 

骨が痛いっていうことでいいますと、一番最初に思い浮かぶのが”骨折・ヒビ”なんていうものがあります。また、骨の感染症である骨隨炎や骨の腫瘍などの疾病からくるものになってきます。

ですが、レントゲンを撮っても異常ないし健康診断をしてもさほど問題もないのですが、骨が痛むって感じる方は多くいます。

 

じゃ~なぜ?

これには、こんな理由が考えられます。

靭帯・筋腱部の痛み

 

靭帯や筋腱部に問題が生じて痛みが発生することで骨が痛いと勘違いするなんて・・・。でも、ちゃんとした説明もあります。

 

靭帯は筋肉のように大きく収縮することはありませんが、しっかりと骨に付着し関節の安定化や関節が動きすぎないように可動域の制限をする働きとしています。

また、筋腱部というのは筋肉が骨に付着している部分のことをいいます。

一番わかりやすいものと言えば、ふくらはぎを形成している”腓腹筋・ヒラメ筋”がカカトの骨である踵骨に付着するまでに”アキレス腱”となって付着していきます。

 

この両方共にいえるのが骨に対してしっかりと付着していることになります。といことは、靭帯・筋腱部に問題が発生すると骨付近にも違和感や痛みが発生するケースが多くなりますので、骨が痛むような感覚を持つ人もいるというわけです。

骨付近痛む=骨痛むように感じる

 

で、骨の付近が痛む感覚で多く指摘されるところは”脊柱付近・ヒジ・ヒザ”などは、このようなことが原因で骨に痛みが感じを持つ方は多くなっています。

 

っと、そんな骨が痛むような時には痛んでいる部位に付着している筋肉などにアプローチしていけばいいのですが・・・。これにはちょっと解剖学的な知識も必要になってきますので、やたらめったりにやってしまうと酷い目に合ってしまいますから専門家に任せるのがベストですね!!

 

 

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