虫歯って大人と子供では

一概に虫歯といっても、大人と子供ではイロイロと違うみたいなんですよ!!どちらが始末悪いかというわけではないのですが、虫歯には気を付けておかないと・・・。

歯って、みなさんが思っている以上に大切で重要なものになっているのは知ってますか?

例えば、歯が悪くなると咀嚼がスムーズに出来なくなり食べたものを細かくすることができず消化を妨げることで胃腸に負担をかけてきますし、食いしばることが困難になり力が入りにくくなってきますので、虫歯はホント厄介になってきます。

出来るものならば定期的にチェックしてもらうのが理想的なんでしょうけど、大人になると・・・。ボクの時代は小・中学生は学校で毎年、歯科検診があったんですけどね!

っと、そんな虫歯なんですが、大人と子供ではちょっところなることが多いみたいなんです。

で、なにがどう違ってくるかと言いますと!

    子供の虫歯の特徴

  • 噛み合わせの面にできやすい
  • 穴が狭くて深い
  • 痛みが出やすい

子供の場合は、どうしても歯磨きが雑になることが多いため、奥歯の噛み合わせの面に虫歯ができやすくなっています。

ただ最近では「仕上げはお母さん」なんて言って最後は親が歯磨きの面倒を見ることが多くなってますので、少なくはなってきています。

また、虫歯の範囲が狭く奥深く進行するケースが多く、神経にまで影響が出て痛みが発生してきます。

打って変わって、大人の虫歯と言いますと

緑で示しとような歯と歯茎の境目に発生してきます。

加齢や歯周病がキッカケで歯茎が下がってきてしまうことが大きな要因みたいです。また、歯茎との境目部分は、歯を構成している材質の中でも非常に柔らかな部分になってくるのも虫歯になりやすいことになってきます。

また、歯茎が下がってしまう原因として、歯を食いしばってしまう人は歯茎が下がりやすいようなので注意が必要です。

もう一つ、子供の虫歯と大きく違ってくる点が・・・。広く浅く虫歯が進行していくことです。

子供のように深く進行しないということは神経にまで届くことが少なくなるために痛みを出してこないケースがよくあります。

症状が出ないということは、知らず知らずのうちに虫歯が広がっていってしまい、気づいた時には歯がボロボロになってしまうことも・・・。恐ろしいです。

    大人の虫歯の特徴

  • 歯と歯茎の境目にできやすい
  • 浅くて広い
  • 痛みが出にくい

という感じで、大人と子供の虫歯って結構違ってきているところがあります。どっちが良い悪いってことはないですが、歯磨きはとっても重要ですよ。

丈夫な歯は丈夫な身体です

また、大人の場合は虫歯と同じくらい歯周病にも気をつけないと、いくら丈夫な歯でも歯茎がダメになってしまうと歯が抜けちゃいますからね・・・!注意しないとです。

さらに、歯が悪くなると噛み合わせが悪くなってきます。そうなってくると”アゴのゆがみ”から始まり”顔のゆがみ”、”首・肩の痛み”にまで発展していくこともかんがえられます。虫歯になることで身体にイロイロな弊害が出てきますのでホント注意していきましょうね!!

ちなみに、欧米では虫歯がある人は出世できないって聞いたことがあります。歯磨きという自己管理もできない人間が人の管理なんかができるわけがないっていう考え方みたいですよ!

身体の悩み

なにか”身体の悩み”でお困りの方は連絡いただければと思います。
予約は”お電話”また24時間対応の”ネット予約・line予約”が便利になります。

予約の詳しくはこちら