年齢だけではない”変形性関節症”

”変形性関節症”って、どうなんでしょう?う~~ん知っている人のほうが少ないかもしれませんしあまり有名ではないかもしれませんが、結構な数の方がいるように思います。

 

 

 

で、これって何なのかといいますと

関節が変形して痛む

 

関節が変形するなんて聞いただけでも恐ろしいことに聞こえますが、ざっくりいいますと、こんな感じのことです。

”変形性関節症”の原因は様々になんですが、関節が変形していくことで関節内の、ある特定な部分に通常以上の負担がかかってくることで炎症などが発生し痛みが伴ってきます。

そんないくつもある原因の中で大きなものとして挙げられるのが加齢です・・・。加齢といっても、ただ年齢が関係してきているわけではなく

・長年のクセ
・年齢による筋力低下
・昔やったケガ

 

というようなことが時間の経過とともに関節にダメージを蓄積させてきて症状を現わしてくるわけです。

 

そんな変形性関節症の例として一番わかりやすくなってくるのがヒザの痛みです。

 

年配の人がヒザに違和感を覚える要因としては”変形性関節症”が多くあえいますね。特にヒザ関節の内側に痛みを感じているような方は”変形性関節症”の可能性は疑えません。

で、年配の人のヒザへの痛みを起こしてきている根本の原因がO脚になってきます。加齢とともにO脚が酷くなっていくことでヒザの内側に負担をかけることになってきます。ヒザ内側の半月板や内側側副靭帯にダメージを与えていくことになり、炎症が発生し痛みを感じることが多いですね。

 

加齢といっても先ほど挙げた3つが当てはまってきます。

・歩き方のクセでO脚
・股関節、下肢の筋力低下でO脚
・ケガをかばってO脚

 

などが考えられます。

 

もちろん、これだけが絶対の原因ということではなく、これらの要因にプラスして体重の増加なんかが加わることで痛みの発生率は飛躍的に上がってきます・・・。

痛みを回避させるには

筋力低下を抑える

 

これが一番になってきます。身体を動かしたりウォーキングなんかも良いですね!適正な筋力を保っていれば痛みの発生は随分と抑えることは可能になってくると思います。

 

但し勘違いしてほしくないのですが、もう痛みが出ている人はウォーキングなどはやめてください!!症状を悪化させることがありますので、イスに座ってヒザの曲げ伸ばしのような軽い運動から始めてみてください。

あくまでも痛みを出さない予防がウォーキングなり運動になっていますから!!

 

 

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