腰痛・肩こり・頭痛でお悩みの方は愛知県西尾市の心整体室へ

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体の基礎知識
人間の体は、イロイロな組織で構成されています。骨・筋肉・血管などなど、言い出せばきりがないほどの多くの組織からなっています。

その中でも当整体が施術の中でメインに調整し手を加えていく軟組織について紹介していきます。
筋肉
体を動かすためにはなくてはならないものです。
筋膜
意外と知られていませんが、非常に重要です。
筋肉
筋肉

筋肉

、人間の体には必ず存在する組織です。ほとんどの筋肉は関節をまたいで付着しています。
ということは、骨と骨をつなげているのが筋肉になります。(他にも、靭帯などがあります。)

筋肉は、筋繊維と呼ばれる非常に細い糸状のものが束になることで構成されており、収縮性に優れていることが特徴です。

この筋肉のおかげで、人は動くこともでき、姿勢も保つことができるのです。
当たり前のことですが、この筋肉がないと人間は生活していくことができません。

それゆえに、疲労がたまりやすいところともいえるでしょう。

ところで、今紹介した筋肉なんですがすべてが同じというわけではありません。いくつかの分類に分けられるので、その一部を紹介していきます。
速筋・遅筋
筋肉には、速い速度で収縮する「速筋」と、正反対で遅い速度で収縮する「遅筋」があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

速筋

別名「白筋」とも呼ばれており、無酸素での運動時に使われることが多く、すばやく収縮することができ瞬発的に大きなちからを発揮することができる筋肉です。
しかし、遅筋にくらべると疲れやすいという欠点もあります。

ちなみに、速筋を鍛えるトレーニングは回数は少なくてもいいので、高負荷(ちょっとツライぐらいの)のトレーニングが効果的といえます。

遅筋

別名「赤筋」とも呼ばれており、これは「白筋」よりも赤色のミオグロビン(筋肉内の酸素を蓄えておくもの)多く含まれているためです。
ミオグロビンが多いということは筋肉中に酸素を蓄えれる量が多いということになり有酸素運動時につかわれています。
すばやく収縮するというよりは、持続力のある筋肉になります。

マグロの身が赤いのは遅筋が多いためと聞いたことがあります。
間違ってたらごめんなさい。

遅筋のトレーニング法は低負荷(けっこう小さいちから)で回数を多くこなしてください。

余談

ダイエットに適したトレーニングには、遅筋「赤筋」を動かすこと、有酸素運動が適しています。 なぜならば、脂肪を筋肉内で燃焼させるためには酸素が必要となります。酸素を多く取り入れられる筋肉の方が脂肪の燃焼率が高いということになります。 ですから遅筋の有酸素運動の方がダイエットに適しています。
では、遅筋はどんな筋肉かというと脊柱起立筋や腹筋、ふくらはぎのヒラメ筋は遅筋といわれています。
横紋筋・平滑筋・心筋
はじめに、筋肉のほとんどが関節をまたいで付着していると説明しましたが、 一部そうでない筋肉も存在します。それが平滑筋・心筋になります。

横紋筋

みなさんが普通に筋肉と思っているのが、この横紋筋になります。
関節をまたぐように骨格(骨)に付着しているので体を動かすためはたらいています。
また、自分の意思によって動かすことができますので「随意筋」とも呼ばれています。

平滑筋・心筋

この筋肉はいわゆる内臓器官を動かす筋肉だと思っていただければいいです。血管の収縮、心臓の鼓動、腸の働きなどがありますが。 この筋肉は横紋筋とはちがい自らの意思で動かすことはできません。(あたりまえですが、自分の意思で心臓を止められる人はいませんね!)
ですから人間が生きていくためのなくてはならない筋肉です。
ちなみに、この筋肉は「不随意筋」とも呼ばれています。
インナーマッスル・アウターマッスル
最近、よく耳にするインナーマッスル。そして、相反する筋肉でアウターマッスルがあります。 それぞれの特徴を簡単ではありますが紹介していきます。

インナーマッスル

インナーマッスルとは、人体の深部に存在する筋肉の名称になります。
主な働きといえば、体を動かす筋肉というよりは体の姿勢を保つ、安定させる筋肉だと思ってください。
ですから、あまり大きな筋肉はありません。どちらかというと細かく小さな物が多いと思われます。
最近ではイロイロなところで取り上げられることも多くなり、オーバーワークによるインナーマッスル(とくに肩まわりのインナーマッスル)の障害も増えてきているそうです。

アウターマッスル

アウターマッスルは、からだの浅い部位に存在し、インナーマッスルに比べると大きな筋肉が多いように思われます。(普段皆さんが手で触れている筋肉がアウターマッスルです。)
主な働きとしては、関節を動かす筋肉、特に大きな力、速いスピードで動く筋肉だと思ってください。

まとめ

インナーマッスルは姿勢を安定させ、アウターマッスルは関節を動かす筋肉だと思ってください。

最近は球技でのインナーマッスルの強化を良く聞きますが、なぜかというと、インナーマッスル肩まわりのインナーマッスル(4本の筋肉でローテータカフ)を鍛えられることにより肩関節(肩甲上腕関節)の動きがスムーズになりロスなく投球などが行えるということなんだそうです。

ただ、インナーマッスルだけのトレーニングでは故障を伴うこともありますので、インナーマッスル・アウターマッスルのバランスが大切になってきます。

ちなみに、インナーマッスルのトレーニングにはピラティスが効果的と聞いています。
筋膜

筋膜

、まだまだ聞きなれない言葉ですが、筋肉とは切っても切れない関係にあります。
しかも最近では、傷みの原因としても非常に重要視されるようになって来ました。

それでは筋膜とはどんな物なのかというと、呼んで字のとおり筋肉を覆っている膜の事です。非常に薄い膜ですべての筋肉の回りを覆っています。
生の鶏肉などをみると薄い白い膜が覆っていますね、あんな感じだと思ってもらえばいいと思います。

こんな筋膜なんですが、非常に重要な役割をしているのです。それは、筋肉が収縮する上で回りの組織(筋肉、靭帯、神経、血管など)とくっつく事なく、筋肉がストレスなく収縮するための補助的な役割をしています。
その筋膜が、疲労などの原因によって筋膜同士、または筋膜が覆っている筋肉に癒着してしまい、その結果筋肉の収縮が十分に行うことができずに痛みなどを引き起こしているのです。しかも筋膜痛は関連痛といい痛みの原因とは違う場所に傷みを発生させることもあります。

以外かもしれませんが、筋膜痛というのは多く見られます。
筋膜痛の原因
筋膜痛(筋膜の癒着、しこりなどによる傷み)は、どうしておこるのか、代表例をいくつかあげてみます。
@姿勢
長時間、同じ姿勢をとってしまうと筋肉の収縮が行われずに、筋膜の癒着をおこします。
A疲労
スポーツ、仕事等で筋肉への疲労が蓄積することでおきることもあります。
B怪我
怪我(打ち身、捻挫、骨折等)が原因となり、癒着がおこります。
まだまだ、原因となりうるものはいくつもありますが、代表的なものを言えば以上のことがあります。
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