肩こり・首の痛みって・・・。

”肩こり”といっても”ショルダー”ではなく、どちらかといいいますと”首スジの痛み”のことをあらわすと思います。

で、早速ですが”肩こり・首の痛み”の特徴といいますと

 

 

特徴

・女性のが症状が酷い
・酷くなると頭痛になる
・目の疲れが要因のひとつ
・手のしびれが出ることも

 

ざっくり挙げますと、このような感じになります。

 

 

女性のが症状が酷い

これはボクの経験上の話になるのですが、酷い症状の方は女性に多いように思われます。

男性のが”肩こり・首の痛み”について良いのかといいますとそのようなわけではなく、ボク自身が施術を行う上で感じたイメージになるのですが。

で、原因はこんな感じではないかと思います。

 

女性のが首が細い

身体の構造上、どうしても男性よりも女性のほうが華奢ということで首が細い方が多いと思います。

それで、首の一番の仕事は頭を支えることになってきます。

人間の頭はだいたい体重の10%といわれています。
(60kgの人ならざっと6kg)

正直、まぁ~まぁ~な重さになってくるのですが、この重量物を首だけで保持していくのはかなりの重労働になってきます。

ここで先ほどの”女性の首が細い”になるのですが
同じ仕事量(頭を支える)に対して男性の首(太い首)と女性の首(細い首)で負担が大きいのは・・・・・・。

女性の首になってきます。

負担が大きければ疲労も溜まりやすく、痛みや違和感も発生しやすくなってくるのが原因じゃないかと思います。

”女性の肩こり”の詳しくは ▶

 

 

酷くなると頭痛になる

頭痛に関しましては「頭痛って?」でしっかり紹介しますので、ここではざっくりと。

 

”肩こり・首の痛み”の延長に”頭痛”というものが出てくることがしばしばあります。が、頭痛といってもイロイロな種類があるのですが、ここでは”肩こり・首の痛み”に関係の深い”筋緊張性頭痛”と”トリガーポイントからくる頭痛”です。

 

筋緊張性頭痛

読んで字の通り、筋肉が緊張することで発生する頭痛になるのです。

 

筋緊張性頭痛の特徴

・ズ~ンという痛み(鈍痛)
・痛みの場所にルールがない
・温めて改善

 

このような感じになってくるのですが、基本じっとしているときのが痛みを強く感じ、動いているときの方が症状を感じにくいことが多くなります。

で、その理由が

筋緊張性頭痛の原因が血行不良にあるからです。

 

血行不良は動けば改善できます。冬場に運動すると身体が温かくなってくるのは、まさしくこのことになります。
もちろん単純に身体を温めてもでも血行不良は改善できるので”お風呂”や”シャワー”などは効果的になってきます。

また、夏場などはエアコンの風が直接当たる場所は身体が冷えますので、上着を羽織るなどして注意したいです。

 

トリガーポイントからの頭痛

まずは、トリガーポイントとは筋膜にできる”シコリ・シワ”だといわれており、トリガーポイント自体はもちろんのこと痛みや違和感を発生させるのですが、トリガーポイントから離れた場所にも痛みや違和感を飛ばすという”関連痛”という厄介な特徴を持っています。

 

頭痛を誘発するトリガーポイント

・僧帽筋
・肩甲挙筋
・胸鎖乳突筋
・後頭下筋群

 

上記のような筋肉に発生するトリガーポイントが頭痛を作り出すことは多々あります。

いずれにせよ、どちらの頭痛の場合も筋肉の緊張やストレスが原因となり発生することがほとんどになりますので、ストレッチや患部・首まわりを温めることで改善できることがありますので気をつけてください。

頭痛”の詳しくは ▶

 

 

 目の疲れから発症

デスクワーク、とくにパソコン作業にいたってはめを非常に酷使しがちです。

最近ではモニターから発せられるブルーライトが目に与える影響が大きいといわれていますが、目の疲れは”肩こり・首の痛み”に多大な悪い影響を与えてきます。

 

目が疲れるということは目の周りの筋肉や神経が疲れるということで、首~肩へも影響が及ぶために発症してくる”肩こり・首の痛み”・・・。

またそれに追い討ちをかけてくるように、血行不良も進んでいくために一段と”肩こり・首の痛み”が酷くなっていくわけです。

目の疲れにも温めることが一番です!!
筋肉と神経のストレスを緩和することで”肩こり・首の痛み”を改善にできますので注意が必要です。

 

※僧帽筋などをつかさどる副神経が目の視神経と交わっているということを聞いたことがありますので目の疲れと”肩こり・首の痛み”との関係は深そうです。

 

 

手のしびれに進行

肩こり、首の痛みからの”手のしびれ”というものもありますので注意がしていきたいです。ですが、正直”肩殻の症状”というよりは”首からの症状”になってきます。

 

しびれに至るまでの要因

・筋肉の緊張
・トリガーポイント
・頚椎のヘルニア

 

首まわりの外側~前側にある筋肉
”胸鎖乳突筋”や”斜角筋”などのまわりには神経(ウデにいく神経)が通っているために筋肉の緊張がキッカケで神経を圧迫してしまい”手のしびれ”を誘発させてきます。

 

トリガーポイントの関連痛という形で”手をしびれ”を感じることがあります。

”棘上筋・棘下筋・菱形筋・胸鎖乳突筋”などの筋肉にできるトリガーポイントの関連痛は手にしびれだけではなく痛みも発生させることがあります。

 

首からの”手のしびれ”ということで一番気をつけてほしいのが

”頚椎ヘルニア”

 

が挙げられてきます。腰ではよく聞く”ヘルニア”ですが、首まわりでも発症することも少なくありませんの注意です。

頚椎から出ている神経は全てウデにいく神経になってくるので”ヘルニア”により神経が圧迫され手のしびれは発生してきます。
(頚椎ヘルニアは手だけではなく足にも症状を発生することがあります

”シビレ”の詳しくは ▶

 

 

肩こり

このような”肩こり”でお困りの方は連絡いただければと思います。
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