大きな筋肉って!

人間の身体にはイロイロな筋肉が存在していますが、その中でも一番大きな筋肉って何か知っています!?

って・・・。筋肉の大きさなんか知ったところで、なんの役にも立たないんじゃないかと思っている人もいると思いますが・・・。

ちょっと減量したいなって思っている人は覚えておいた方が良いですよ!!

巷でよく言う基礎代謝ってありますよね!この基礎代謝の量っていうのはざっくりいいますと何もしなくてもカロリーが消費していく量のことになり、で、それって筋肉の量が大きく関係してきます。

そこでちょっと考えてみてください!例えば手のひらなどにある小さな筋肉を一生懸命にトレーニングして筋肉の量を増やすよりも、大きな筋肉を鍛えて筋肉を増加させた方が効率が良く思いませんか、基礎代謝を挙げるには!!

ということですので、今回は一般的な人間の中で一番大きな筋肉の話になってきます。スポーツなんかをしている人なんかは、そのスポーツ特有の筋肉が発達してしまうので除外していきます。

で、早速答えは

大腿四頭筋

太ももの表側にある筋肉で、大きな働きとしては膝を伸ばしたり、走ったりするときに足を挙げるものになってきます。

ちなみに、この筋肉を効果的にトレーニングする方法としては、スクワットやランジなんてメニューが良いとされてます。

”スクワット・ランジ”の詳しくは ▶

ここで注意してほしいことが!!

どちらのトレーニングもお腹に力を入れながら行わないと腰を痛める可能性がありますので気を付けてください。

また、大腿四頭筋の緊張や弱化は膝に問題を発生させてくるケースが多くありますので、こちらも注意が必要になってきます。

で、身体の中の大きな筋肉の話なんですが、多くのものは腰より下に存在しています。

たとえば、太ももの裏側にあるハムストリングスや骨盤まわりの大殿筋なんかは大きな筋肉になってきています。

筋肉が大きければ、強い力を出すことができます。強い力が出せるということは身体への影響力も大きくなってきます。

特に先ほど挙げた。大腿四頭筋・ハムストリングス・大殿筋なんかはすべて骨盤に付着してきています。これらの筋肉のバランスが悪くなるということは骨盤のゆがみにも関係してきます。

みなさんご存知の通り、骨盤のゆがみは肩こりや腰痛など様々な症状に発展する恐れがありますので、トレーニングなどをしてバランス良くしておくことは大切なことになってきます。

まとめ

という感じなのが、大きな筋肉になってきます。下半身に大きな筋肉が多いですが、胸まわりの大胸筋や背中にある広背筋なんかも大きな筋肉の代表になってきます。

大きな筋肉を意識してトレーニングすれば基礎代謝を効率よく挙げれますし、なにより大きな筋肉は影響力が大きいのでしっかりさせたいところです。

また、これはボクが体験した話なんですが、一時期、人工的に作った壁をよじ登るボルダリングにはまっていまして!

そのときインストラクターさんに言われたのが「腕の力で身体を引き上げるよりも、足を使って身体を押し上げることを意識して!」って言われました。

これって、大きく力の強い筋肉を使えってことなんですよね!!ですがこの競技、最終的には腕力は絶対に必要なんですけどね・・・。

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